『第19回 代替・統合療法 日本がんコンベンション』を7月6日(土)・7日(日)に秋葉原で開催

@Press / 2013年5月29日 13時0分

NPO法人がんコントロール協会(所在地:東京都千代田区、理事長:森山 晃嗣)は、がん治療と予防に関心を持つ方に最新の理論と成果を報告するイベント『第19回 代替・統合療法 日本がんコンベンション』を2013年7月6日(土)、7日(日)に、秋葉原で開催いたします。
http://gancon.jp

現在の日本では2人に1人ががん(癌)になり、日本人の3人に1人ががんによって死に至る現況です。そして毎年その数が増加傾向にあります。日本がんコンベンションは、「がんで亡くなる方を1人でも減らすため、そしてがんになる方を1人でも減らすため、日本や海外の様々な治療法、予防法を広める」というテーマのもと、がんに関する代替療法・統合療法に携わる医師や権威が結集し、治療と予防に関心を持つ方に最新の理論と成果を報告することを目的に開催するイベントです。1995年に第1回を開催してから、これまで延べ約200人の医師や専門家による講演がなされ、参加者は実に約9,700人にのぼります。

この度、7月6日(土)、7日(日)に秋葉原コンベンションホールにて第19回目の開催が決定しました。今回は、国内外から15名にも及ぶがん克服者や医療関係者が参加し、最新のがん治療法や体験談などについて講演を行います。


【開催概要】
名称  : 第19回 代替・統合療法 日本がんコンベンション
会期  : 2013年7月6日(土)~7月7日(日)
参加人数: 二日間述べ800名
対象  : 一般・会員(どなたでもご参加いただけます)
会場  : 秋葉原コンベンションホール 東京/秋葉原
主催者 : NPO法人がんコントロール協会
TEL   : 0120-099-727
料金  : 一日9,000円、両日16,000円
詳細  : http://gancon.jp
申込み : http://gancon.jp/application/


【講演予定者・内容】
・「医療とは治しと癒しの統合-S.J.グールド教授に学ぶ」
帯津 良一:医師・医学博士、帯津三敬病院名誉院長

・「50歳からは炭水化物をやめなさい-活性酸素ががんをつくる」
藤田 紘一郎:医師・医学博士、東京医科歯科大学名誉教授

・「現役医師が教えるガンの克服術」
酒向 猛:医師・医学博士、島村トータル・ケア・クリニック副院長

・「21世紀の<ガン>診療最前線」
古江 嘉明:医師・古江クリニック名誉院長、日本ホリスティック医学協会顧問

・「あなたのがんを消すのはあなたです」
渡邉 勇四郎:医師・元国立感染症研究所客員研究員

・「子宮頸ガン克服闘病記-どうしてがんが消えたのか!」
Lynnette Blake(リネット・ブレイク)

・「このままでは日本が本当に危ない!!」
船瀬 俊介:消費・環境問題評論家

・「病は気からパートIII」
小南 奈美子:医学博士(米国)・米国医師会会員

・「命はやわじゃない -がん余命半年から14年目を迎えて-」
杉浦 貴之:がんサバイバー

・「血液クレンジング療法の抗がん効果」
森 吉臣:医師・赤坂AAクリニック院長、獨協医科大学名誉教授

・「ガンは食事で防げる」
済陽 高穂:医師・医学博士、西台クリニック院長、千葉大学医学部臨床教授

・「ガンの処方箋」
松野 哲也:理学博士・元コロンビア大学ガン研究センター教授

・「がんの自然治癒は悟りへの道だった」
寺山 心一翁:意識の超越理論創案者、ホリスティック経営コンサルタント


【NPO法人がんコントロール協会について】
がん治療は、放射線、化学療法、外科療法だけではありません。アメリカだけでなく日本でもがんの治療に様々な代替医療、統合医療が行われるようになってきました。代替療法や統合療法は、一般的な療法を否定するものではなく、これらの療法を補完する治療法です。
がんコントロール協会では、現代医学が目を向けていない部分を補う食事療法や栄養素療法に加え、代替療法、統合療法の情報を開示しています。多くの人々が健康で幸福に暮らせる活力ある社会作りに、私たちはこれからも貢献していきます。

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