創業60年の老舗精肉店「天狗」が飛騨牛と飛騨なっとく豚のあいびきハンバーグを6月17日より発売開始

@Press / 2013年6月14日 9時30分

ハンバーグ出来上がり写真
岐阜県下呂市にて老舗精肉店「天狗」を営む株式会社天狗(代表取締役:戸谷 吉之、所在地:岐阜県下呂市)は、6月17日(月)より地元飛騨地域の2大ブランド肉、飛騨牛と飛騨なっとく豚で作ったあいびきハンバーグの販売を開始いたします。

URL: http://www.hida-tengu.co.jp/


■新商品の開発背景
当社が営む「天狗」は、飛騨牛と飛騨なっとく豚を扱う精肉専門店ですが、肉を使った惣菜や弁当など惣菜の製造販売も行っています。まかない用に、牛肉と豚肉の細切れ肉を使ったミンチカツがヒントとなり、「飛騨牛を使ったハンバーグは存在するが、飛騨牛と飛騨なっとく豚のあいびきハンバーグは世にない」ことから、あいびきハンバーグの開発がスタートしました。


■ソースが要らないほど肉汁あふれるジューシーさを実現
地元の2大ブランド肉のひとつである飛騨なっとく豚は、名のとおり、納豆粉末を飼料として与えており、胃腸が強く、健康に育てるので他の豚と比較しても肉自体も脂肪も旨味が評価されています。その飛騨なっとく豚と、同じくA3ランク以上の黒毛和牛のみが認められ、旨味が評価されている飛騨牛だけで作ったあいびきハンバーグは、ソースをかけずにそのまま食べても美味しい旨味ある肉汁あふれるハンバーグに仕上がりました。また、開発段階にて製造後に密封し冷凍保存することにより、更に肉の旨味がハンバーグ全体に浸透していくことがわかったため、冷凍のみでの販売とします。


■地元下呂市のブランド豚「飛騨なっとく豚」とは
下呂市で約15年前より研究開発し、2010年4月に誕生したばかりのブランド豚で、地元の養豚生産者堀田氏が生産し、「天狗」が販売しています。2009年には農商工連携事業計画として、通商産業省及び農林水産省の認定を受けました。「豚が健康なら肉も美味しい」と、出来る限り薬を投与せず健康な豚に育てるため、名の由来となっている納豆粉末を飼料に加え、水もエレン水を使用しています。味の特徴としては、ビタミンEが多いため肉そのものの保水性が強く、アクが出にくいため、油身もさっぱりして口溶けが良くクリーミーです。肉は旨みが強くやわらかで後を引く美味しさです。
URL: http://www.hida-tengu.co.jp/fs/hidanooniku/c/Hidanattokutonn

<飛騨のあいびきハンバーグ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/35957/2_2.jpg

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング