アガサ・クリスティー幻の作品を、ピュアーマリーが世界で初めて舞台化― 2013年7月2日(火) / 3日(水)・三越劇場 ―

@Press / 2013年5月31日 11時30分

アガサ・クリスティー
有限会社ピュアーマリー(所在地:東京都目黒区、代表取締役:保坂磨理子)が主催する『アガサ・クリスティー サスペンスオムニバス』の公演を2013年7月2日(火)、3日(水)に実施いたします。

1950年代にイギリスBCCラジオで「ラジオドラマ」として放映されたアガサ・クリスティーの二つの作品「最後のディナー」と「フェイからの電話」。
当時、「クリスティーの傑作」と評価されながらも、書籍化や映像化されることはありませんでした。最近になり、クリスティーのエージェントにより「タイプ打ちに手書きで修正された台本」が発見され、「マウストラップ」「名探偵ポワロ」などのクリスティーのプロデュース作品を数多く手がけるピュアーマリーが、世界で初めてこの二作品を舞台化することとなりました。


■『アガサ・クリスティー サスペンスオムニバス』
●第一部:最後のディナー(原題:Butter In A Lordly Dish)
敏腕訴訟代理人のルークは、連続美女殺人事件で今度も勝訴を勝ち取った。
週末には、新しい浮気相手とアバンチュールの旅に出る。
それが最後のディナーになるとも知らずに・・・

●第二部:フェイからの電話 (原題:Personal Call)
新婚夫婦ジェームスとパムは、友人たちを招いてパーティの真っ最中、そこへ、ジェームス宛てに電話が。あり得ないいたずら電話に憤慨したジェームスは、とりついだ電話交換手にイギリスのどこからかけてきたものか問うが、交換手はジェームス宛に電話はとりついでいないという。
電話の相手は? 謎の電話に翻弄されていく二人の運命は・・・


■2012年ミュージカル・ベストテンを獲得した「ピュアーマリー」とは
元劇団四季の保坂磨理子が代表を務める小規模な舞台企画・製作会社。ミュージカル「ステッピング・アウト」「HONK!ホンク」「アプローズ」など海外コンテンツのプロデュース公演を数多く手がけました。昨年実施したミュージカル「パルレ~洗濯~」は東宝、ホリプロ、宝塚などの大手と並び、ミュージカル・ベストテン(ミュージカル出版社)の6位を獲得しています。
ピュアーマリー ホームページ: http://www.puremarry.com/


■公演概要
名称  :アガサ・クリスティー サスペンスオムニバス
演出  :ジェイスン・アーカリ
会場  :三越劇場
出演  :多岐川裕美、竜小太郎、加納竜、夕貴まお 他
企画制作:ピュアーマリー
主催  :NPO法人L'ICP


【お問い合わせ】
ピュアーマリー http://www.puremarry.com/
TEL:03-3714-5004

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