住宅メーカー向け統合管理システム『住宅マネージャー』 スマートデバイス対応版リリース

@Press / 2013年5月30日 13時0分

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株式会社KSK(本社:東京都稲城市、代表取締役社長:河村 具美、JASDAQ:9687、以下 KSK)の建設ビジネスユニットは、住宅メーカー向け統合管理システム『住宅マネージャー』の新機能として、タブレット端末に最適表示が可能となるスマートデバイス最適化ソリューション版を2013年6月3日に新たにリリースすることを発表いたします。
タブレット端末への最適化には、KSKフレックス・ファームビジネスユニットのプロダクトであるx-fit(クロスフィット)をバンドルいたしました。
住宅メーカー向け統合管理システム導入実績No.1の『住宅マネージャー』と、スマートデバイス最適化ソリューションで信頼性の高い『x-fit』(クロスフィット)をKSK社内で一括開発を行いました。


【背景】
住宅メーカーでは建築現場の実績を社内へ戻りPCからシステム入力していました。昨今のスマートデバイスの多様化から、建築現場で入力・閲覧の需要が高まってまいりました。『住宅マネージャー』では、導入企業からの高い要望を受け、建築現場で入力・閲覧を行えるよう、タブレット端末からの入力機能を新たに追加いたしました。
KSKグループ内の各ビジネスユニットにおける強みを生かし、『住宅マネージャー』へx-fit(クロスフィット)をバンドルすることで、国内で発売されているタブレット端末から入力・閲覧が可能となり、住宅メーカーにおける業務効率化と生産性向上を実現いたします。


【住宅マネージャーとは】
■『住宅マネージャー』は、住宅業界に特化し、全ての業務をトータルにカバーしている統合基幹システムです。
■各部門で個別に管理している情報を一元管理することにより、二重入力排除や情報共有によりムダやムラを無くし、住宅メーカーにおける業務の効率化と生産性向上が図れます。


【x-fit(クロスフィット)とは】
スマートフォン最適化サイトの構築は、JavaScriptの多用による機種依存やブラウザ依存が激しいために、マルチデバイス対応における品質確保が困難であることが問題になっています。その問題解決のため、スマートフォン最適化サイトに欠かせないインタラクティブなタッチUIを簡単に実装できる全機種対応ライブラリが「x-fit」です。端末に合わせてHTMLやJavaScript、画像を自動変換することで、機種依存を解決し短納期で確実性の高いスマートフォンサイトの構築と運用を実現します。

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