データセクション、Twitter全件データの抽出・分析可能なサービスを月額2万円から提供開始

@Press / 2013年5月30日 17時0分

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:澤 博史、以下 データセクション)は、この度、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩本 敏男、以下 NTTデータ)と連携することで、Twitterの過去分(13か月)の全件データを月額2万円から分析できるサービスを発表いたします。
データセクションが、日本国内及び日本語で書き込まれたすべてのツイートデータの再販権を国内で唯一持つNTTデータと連携することにより、より優れたソーシャルメディア分析ソリューションを展開し、企業におけるツイートデータの活用を支援します。


■連携の背景
Twitter全件データを分析できるニーズは多くあったのですが、少ないデータの分析では高価すぎ、導入できる企業が少ない現状の課題がございました。そこで、少ないデータでも安価に全件データを分析できるソリューションを開発いたしました。


■各社の役割
<データセクションの役割>
ソーシャルメディア総合ソリューションの提供:
・ブログ、Twitter、掲示板、webニュース等メディアを包括的に分析するツールの提供
Twitterデータに関しては、全件データをポジティブネガティブ分析できる機能、時系列データを表示する機能、係り受けランキング分析ができる機能、1日あたり10万件までダウンロードできる機能を提供いたします。(1日10万件までのTwitterデータであれば、データをダウンロードし自社内活用することも可能です。)
・コンサルティングサービスの提供

【利用可能になるデータの種類】
日本国内及び日本語ツイートデータの全量を対象として下記のデータのご提供が可能です。
・サンプル抽出(10万件まで)
・任意のキーワードによるフィルタリング
・リアルタイムデータ
・過去データの抽出

上記のデータを基にデータセクションの分析技術・ノウハウを用いて下記のようなソリューションが実現します。
・マーケットリサーチ
・商品開発
・風評検知
・自社リサーチシステムの構築
・ソーシャルデータを組み込んだCRMシステム
・ソーシャルデータを組み込んだBI/BAシステム

本連携によって、インターネット上の大量のツイートデータとクライアント企業のビジネスに必要な情報を直接組み合わせたより深い分析が可能となり、自社のビジネスに活用する事が可能となります。


<NTTデータの役割>
米 Twitter社が提供するAPI「Firehose」を通じて取得・蓄積した、日本語のツイートデータおよび日本国内で書き込まれたすべてのツイートデータからデータを提供します。

@Press

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