データ消去ソフトのBlancco、CEOのキム・ヴァイサネンが『ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー』にフィンランド代表として参加

@Press / 2013年6月5日 12時30分

 世界最大手のデータ消去ソリューション専業ベンダーであるBlanccoのCEOであり、創設者でもあるキム・ヴァイサネンは、2013年6月6日から9日にモンテカルロで開催される、アーンスト・アンド・ヤングの『ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(World Entrepreneur Of The Year、以下:World EOY)』授賞式にフィンランド代表として参加します。
 キム・ヴァイサネンは、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2012のフィンランドの代表として、6月8日に行われるディナーパーティと授賞式にて、名誉ある『World EOY』の殿堂入りを果たします。ここでは50か国以上からの最終選考者達が『World EOY』の座をかけて競うことになります。

 昨年11月、ヴァイサネンは、Blanccoを立ち上げた革新的なアイディアと、データ消去およびITリユースの分野において世界的なリーダーシップを得ることに成功した起業家としてのスキルが評価され、フィンランド大会にて代表として選出されました。そして、この度、ヴァイサネンは世界大会に臨みます。

 ヴァイサネンは次のように述べています。「この度、フィンランドとBlanccoを代表してこの大会に出席できること、また、厳格な審査を経て、世界各国から選出された起業家たちの仲間入りを大変光栄に思います。」
 さらに、この表彰はBlanccoのすべての従業員の献身的な働きのおかげであると付け加えています。「この賞をアーンスト・アンド・ヤングから得たことは、感動的であり、私たちすべてがBlancco、クライアント、そしてパートナーを作り上げることに成功したことを裏付けているのです。」

 Blanccoのデータ消去ソフトは、確実なデータ消去による再販およびリユースを促進し、無数のIT資産を廃棄から救ってきました。「デジタルデータの増加、新しい個人情報保護法の制定、急激に増えているあらゆる種類のIT資産により、企業にとって確実なデータ消去は、今までにないほど困難になったため、Blanccoの将来の見通しはよい。」とヴァイサネンは述べています。

 アーンスト・アンド・ヤングは27年以上前に、成功した起業家達を称えるために、このアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・プログラムを開始しました。毎年、モナコでは50か国以上のアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーの受賞者が『World EOY』の殿堂入りをし、その年の『World EOY』の座をかけて競います。
 今日、このプログラムは50か国140都市以上まで広がり、それに伴い、世界経済の90パーセント以上を代表しています。本年の大会では、元国際連合事務総長のコフィー・アナン氏、World Wide Web(WWW)の考案者であるサー・ティム・バーナーズ=リー、元F1チャンピオンであるミカ・ハッキネンが基調講演者として招かれています。

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