沖縄を拠点としたSoftware-Defined Networkingやクラウドコンピューティング技術の研究機関「沖縄オープンラボラトリ」の設立について

@Press / 2013年5月31日 16時30分

沖縄オープンラボ ロゴ
NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬 彰、以下:NTT Com)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:遠藤 信博、以下:NEC)、株式会社イイガ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安部 則孝、以下:イイガ)の3社は、沖縄県の沖縄IT津梁パークにおいて、Software-Defined Networking *1(以下、SDN)やクラウドコンピューティング技術に関する研究機関「一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ」(以下:沖縄オープンラボ)を設立し、沖縄オープンラボが2013年5月31日より活動を開始します。


1.設立の背景・目的
SDNおよびクラウドコンピューティング技術は、次世代のICT基盤技術として高い注目を集める要素技術ですが、これら新技術の普及に向けては、実証すべき課題が数多くあり、またプロバイダやエンドユーザのニーズに合わせて改良、発展させていく必要があります。
そこで、NTT Com、NEC、イイガの3社は、SDNやクラウドコンピューティングの新技術の実用化や普及に向けて、アジア有数のICT拠点を目指す沖縄県と連携し、沖縄オープンラボを設立しました。
沖縄オープンラボは、国内外の産業界および学術機関から多くの技術者を招聘し、新技術の開発や商用利用のための技術検証に取り組むとともに、その研究成果を広く公開していく予定です。また、沖縄県が推進する「おきなわSmart Hub構想 *2」の実現に寄与するため、次世代ICT技術研究においてアジア各国の人材が沖縄で活発に活動できる環境の整備にも努めます。


2.沖縄オープンラボの概要
名称  :一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
設立日 :2013年5月8日
所在地 :沖縄県うるま市 沖縄IT津梁パーク
理事長 :伊藤 幸夫(NTT Com 取締役 サービス基盤部長)
活動内容:SDNおよびクラウドコンピューティング関連技術開発、技術検証


<沖縄オープンラボ ロゴ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/36036/a_1.png

*1:ソフトウエアによりネットワーク機能や構成を制御する技術全般のこと
*2:沖縄県をアジアの重要なICT拠点とするべくインフラ整備をはじめとした沖縄県の施策

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