~炭酸飲料の購買理由~ ペットボトル500ml以下は三ツ矢サイダーが1位、コカ・コーラが2位!新たな魅力や価値で新ブランドも上位にランクイン!

@Press / 2013年6月3日 13時0分

図1
 フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬 博)は、株式会社クレディセゾンとの共同事業として、2013年2月1日にサービスを開始した購買理由提供サービスのデータをもとに、購買理由に関する分析レポートを報告します。
 対象は、食品、飲料、日用品、医薬品、化粧品などの消費財商品約40カテゴリー。2013年5月30日時点で、購買理由データ数165,669件、会員数31,557名です。
 本リリースでの分析レポートの購買対象期間は2013年4月1日~28日、分析対象カテゴリーは「炭酸飲料」で実施し、全国を対象に2,743データ(男性:950人、女性:1,793人)の回答を基に分析しました。


◆ペットボトル500ml以下の購入は上位6ブランドで全体の50.6%を占める
炭酸飲料のペットボトル500ml以下の購入は1,723レシートとなり、炭酸飲料全体の2,743レシートに対し62.8%を占めていました。500ml以下のペットボトルのレシート数の内訳を見ると、上位6ブランドの累積レシートが全体(1,723レシート)の50.6%を占め、数ある商品の中でも主要ブランドに集中している傾向が見られます。上位各ブランドを見ると、1位三ツ矢サイダー(アサヒ飲料)が206レシート、2位コカ・コーラ(日本コカ・コーラ)が160レシート、3位オランジーナ(サントリー)が146レシート、4位コカ・コーラゼロ(日本コカ・コーラ)が131レシート、5位ペプシ/ペプシネックス(サントリー)が120レシート、6位メッツコーラ(キリンビバレッジ)が109レシートとなりました。1位、2位、4位、5位の伝統あるブランドに対して、昨年発売されたオランジーナが3位、メッツコーラが6位に入りました。
オランジーナの購入理由を見てみると「オレンジジュースなのに甘すぎず酸っぱすぎず、すっきりした炭酸が飲みやすい(30代・既婚女性)」「味が良くて、さっぱりして飲みやすく、私も家族も気に入っている(40代・既婚女性)」と飲みやすさが評価され、幅広い購入層の支持を得たものと考えられます。
メッツコーラの購入理由を見てみると「コーラが好きで太り気味、できるだけ油を吸収しないようにこれにした(50代、男性)」など、トクホ(特定保健用食品)の商品特徴が浸透し健康を意識している購入層から支持を得ていることが分かりました。同じくトクホ(特定保健用食品)であるペプシスペシャル(サントリー、74レシート)も8位に入っていました。
またウィルキンソン炭酸水/炭酸レモン(アサヒ飲料、91レシート)が7位、PB炭酸水(プライベートブランド、68レシート)が9位に入っており、甘くなくスッキリと飲める炭酸水も多くの支持を得ていることが分かりました。
http://www.atpress.ne.jp/releases/36048/1_1.gif

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