スマホ液晶 破損の理由は、保護シートへの知識不足!?約8割が「シート利用」にもかかわらず画面を割った経験有 しかも、半数以上が使用している保護シートの種類を知らない結果に

@Press / 2013年6月12日 10時30分

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株式会社ネオマーケティングは、スマートフォンを所持する男女600人を対象に『スマートフォンアクセサリーに関する調査』を実施いたしました。


■スマートフォンの定番「保護シート」!利用者は全体の87.0%。
でも半数以上が自分の「保護シート」の種類を知らない結果に

ポケットやバックに入れることが多いスマートフォン。購入時には液晶画面を保護する「保護シート」をセットで購入することが多いようですが、その利用率はどのくらいなのでしょうか。
スマートフォンを所持する男女600人に「スマートフォンの液晶保護シートを利用していますか」(単一回答)と尋ねたところ、全体の87.0%の人が「利用している」と回答。やはりスマートフォンを所持している人ほぼ全員が保護シートを利用していることがわかりました。今や「保護シート」はスマートフォンアクセサリーとして必需品といえそうです。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/36053/a_1.png


必需品の「保護シート」ですが、「保護シート」と一言で言っても各社から様々な種類・用途のものが販売されています。画面が綺麗に見えることが特長の“光沢フィルム”や太陽光や蛍光灯の映り込みを防止する“反射防止フィルム”などが定番ではありますが、自分が使っている保護シートの種類についてどのくらいの人が把握しているのでしょう。「保護シート」を利用している522人に「自分の使用しているスマートフォンの液晶保護シートの種類を知っていますか」(単一回答)と尋ねたところ、57.1%が「知らない」と回答。半数以上が自分の使っている「保護シート」がどういうものか知らないまま購入していることが明らかになりました。
87.0%が使用するのに種類を知らない「保護シート」。利用者には不満はないのでしょうか。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/36053/b_2.png


■「保護シート」の使用で気になるポイントは、貼った時の“気泡”と
使っていくうちにできる“傷”“指紋”が上位に

「保護シート」を利用している522人に「保護シートを購入し、使用した際に気になったことを教えてください」(複数回答)と尋ねたところ、55.2%の人が「気泡が入った」ことを挙げました。購入時「保護シート」を綺麗に貼れず、画面に気泡ができてしまう悩みを抱えている人が多いようです。その他には、使用していくうちに感じる「指紋でよごれるのが気になる」(42.1%)、「画面が傷ついて見にくくなった」(20.3%)と続きました。
多くの人が気になる点があるにも関わらず、保護シートの種類や特性についてはあまり知らないことが悩みの原因にも繋がるのではないでしょうか。

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■「保護シート」を使う理由は“液晶画面を守りたいから”
 ~「汚れるのが嫌」「傷つくのが嫌」が群を抜いて上位に~

そもそも、なぜスマートフォン所持者は「保護シート」を利用するのでしょうか。
保護シートを利用している522人に「保護シートを利用している理由」(複数回答)を尋ねると、「液晶が汚れるのが嫌だから」「液晶が傷つく(壊れる)のが嫌だから」がいずれも75%前後となり、シート自体のファッション性よりも“液晶画面を守りたい”ことが大きな理由であることがわかりました。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/36053/d_4.png


汚れるならまだしも、スマートフォンの要でもある液晶画面にヒビが入ったり割れたりすると「操作がしにくくなる」「画面が見えづらくなる」といった実用面のほか、破損の状況によっては1万円以上かかる修理代や、多くの通信キャリアで提供されている「2年契約」を解除し5~8万円ほどの本体料金を支払ってスマートフォンを買い替えるというコスト面の問題もあります。これらのことを考えると、スマートフォンユーザーにとって一番避けたいのは「液晶画面」が割れることかもしれません。


■守りたいから使っているのに・・・
スマホ画面を割った約8割が「保護シート」を利用!

それでは、「保護シート」を利用することで、“最悪の事態”は回避できているのでしょうか。
スマートフォンの液晶画面を割ったことがある人を対象に「(スマートフォンの液晶画面を割った際に)液晶の保護シートを利用していましたか」(単一回答)と尋ねたところ、全体の78.4%が「利用していた」と回答。「保護シート」を利用していても画面を割ってしまうという悲しい現実が浮き彫りになりました。
シチュエーションとしては、「ポケットから出す際に、手を滑らせてコンクリートの道路に携帯を落としてしまった」(東京都・20代男性)や「鞄に入れていて満員電車で押されて割れた」(東京都・30代男性)など、日常生活の中で多くの危険が潜んでいるようです。

「保護シート」を利用していても画面が割れることを避けるのは難しいのでしょうか。これまでの結果から、購入すべき「保護シート」自体を理解することが必要になってくると考えられます。
多様な「保護シート」の種類をみると、“画面の見やすさ”を特長においた「保護シート」の他に、“強度・透明度”を重視し、シート部分に強化ガラスを使用したタイプの保護シートも存在します。最近では、「使用感で気になる点」でも挙がった、気泡が入りにくく、指紋防止フィルム同様の画面に指紋がつきにくい機能も併せもった強化ガラスのシートもあるようです。

スマートフォン購入時の定番アクセサリー「保護シート」。「光沢重視」「反射防止」「覗き見防止」などシートの種類は多く存在しますが、それぞれのシートの特徴を理解し、画面が傷ついた際の修理費を考慮して初期の段階から防止策を講じてみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
調査主体 :株式会社ネオマーケティング
調査内容 :スマートフォンアクセサリーに関する調査
調査地域 :全国
調査対象 :スマートフォンを所持する男女600人
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2013年5月24日(金)~5月27日(月)
有効回答数:600サンプル

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提供元:@Press

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