遮熱カーテンの売上高が前年比40%増と好調 リピーターも増加!オリジナル遮熱カーテン「Pool Refine」シリーズは売上高前年比 約3倍に

@Press / 2013年6月5日 10時30分

2011年~2013年(各年1月21日から5月19日)売上推移
 カーテン、じゅうたんの専門チェーンストアを展開している株式会社カーテン・じゅうたん王国(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安澤 暁夫)は、2013年1月21日から5月19日における遮熱カーテン商品の業績(売上高)が前年比約140%を達成した(※)ことを発表いたします。
 また、遮熱カーテンのうち2012年より発売している帝人ファイバー株式会社と共同開発したオリジナル商品である「Pool Refine」シリーズ(ドレープタイプ・レースタイプ)は、前年比約270%(売上高201百万円)を達成し、遮熱カーテンの売上全体の7割以上を占めています。

※遮熱カーテン全体の売上高
2013年1月21日~5月19日:286百万円


≪ 遮熱カーテン売上好調に関する見解 ≫

■機能を実感したリピート顧客が増加
 2011年より発売を開始した遮熱カーテン。今年の販売状況を見ていると、2011年、2012年にそれぞれ初めて購入されたお客様が再度購入される傾向がみられます。まずは一度試してみようと“試し買い”されたお客様が、遮熱カーテンの機能性を実感した上で新たに追加購入している模様です。
 初回はリビング用(1~2窓)で購入し、再来店時に寝室や子供部屋、パーソナルルーム用として購入していかれる方が多く見受けられます。

■接客時やPOP展開による積極的な特長紹介の成果
 遮熱カーテンは一見しただけでは通常のカーテンと大きな違いが把握できないため、きちんとお客様に説明する必要があります。そのため、当社ではスタッフから積極的に商品紹介を実施。“カーテンで快適な部屋空間ができること”“節電対策につながる”ことを理解頂くことに努めました。
 この取り組みにより、当初は一般のカーテンをお買い求めに来られたお客様からも購入頂くことに繋がりました。

■“バリエーション・見栄えの変化”で顧客の目を引くことに成功
 遮熱カーテンの取り扱い数は2011年が44点、2012年が86点、2013年の今年は104点と年々増加しています。
 2012年より遮熱カーテン専用コーナーを設置し来店客に注目してもらえるよう工夫を行っていますが、本年度はコーナーの広さが昨年比3割増となったことで、顧客の足を止めることに繋がり、また商品の選択肢が増えたことで購入に至る確率も高まりました。


≪ オリジナル遮熱カーテン「Pool Refine」シリーズについて ≫

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング