サヴィス、クラウド型データベース「Symphony Database」をアジア市場で提供開始

@Press / 2013年6月4日 11時0分

* このプレスリリースは、2013年6月4日 シンガポール発のプレスリリースの抄訳です。

クラウド・インフラストラクチャー/ホスト型ITソリューションのグローバル・リーダーである、CenturyLink(NSE:CTL)傘下のサヴィスは、本日、クラウド型データベース製品「Savvis Symphony Database(以下、Symphony Database)」をアジア市場で提供開始したことを発表しました。Symphony Databaseは、日本国内のお客様にもご利用いただけます。

Symphony Databaseを導入することにより、オラクルやマイクロソフトSQLサーバー環境で、容易にクラウドコンピューティングを実現することができます。加え、長期のライセンス契約やサーバープロビジョニングは不要です。
Symphony Databaseにより、ほんの数回のクリックで、強固なセキュリティを備えた業務データベースや障害復旧ソリューションの利用環境を整えることができます。業務を中断することなく、お客様の環境と要望に合わせたパフォーマンスレベルを柔軟に選択できることに加え、パフォーマンス保証が付帯しており、煩雑なソフトウェアライセンス費用も不要です。

サヴィスのアジア地域統括社長であるマーク・スミス(Mark Smith)は、次のように述べています。
「当社のSymphony Databaseが顧客企業から支持されている理由は、ご要望に柔軟に対応できる拡張性、従量制の料金体系とともに、ソフトウェアによる制約がなく、ハードウェアのプロビジョニング費用が不要であるということです。必要に応じた利用量や利用期間を選択することが可能なSymphony Databaseを利用することにより、市場競争を勝ち抜くための俊敏性を確保できます。そしてまさにこれこそが、クラウド型データベースソリューションに求められているものなのです。」

管理システムには、Oracle Enterprise 11G RACとMicrosoft SQL Server 2008 R2のいずれかを選択できます。Symphony Databaseは、シンガポールにあるいずれかのサヴィスのデータセンターからアジア域内のお客様に提供されます。

アジア、欧州、北米で提供中のSymphony Databaseは、サヴィスのクラウドソリューションの一つであり、サヴィスのグローバル展開戦略の一角をなすものです。Symphony Databaseのアジア市場展開に先立って、サヴィスはデータセンターをグローバルに新設・拡張することを発表しています。

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