雨天時の交通事故は晴天時と比較して約5倍!交通安全啓発のソーシャルアクションを5,000本のピンクチェック傘で実施 『レインスマートドライバー計画』キャンペーン開始

@Press / 2013年6月5日 10時0分

「ゆるや傘(ゆるやかさ)」で全国一斉傘開き
コミュニケーションの力で首都高の事故を減らす「東京スマートドライバー」プロジェクト(発起人:小山薫堂、賛同者数 約121,000人、以下「東京スマートドライバー」)は、暦の上で梅雨入りとなる芒種6月5日(水)から、梅雨明けとなる大暑7月23日(火)まで、雨天時の交通事故を減らすキャンペーン『レインスマートドライバー計画』を実施します。晴天時と比較して約5倍になる雨天時の交通事故(※)のリスクをドライバーに伝え、いつもより注意深く運転していただくのが目的です。
主な取り組みとして、全国32の地域で活動する賛同者のみなさまとともに、雨天時5倍のリスクを伝える5,000本のオリジナル傘(「ゆるや傘(ゆるやかさ)」)を使ったソーシャルアクション「全国一斉傘開き」を実施します。

(※)首都高調べ
1年間で雨天時間の占める割合は約4%にも関わらず、交通事故件数の約20%が雨天時に起こっています。また、晴天・雨天時別の交通事故発生件数の比較をすると、雨天時の1時間あたりの交通事故件数は晴天時の約5倍となり、雨天時の運転がいかに危険をはらんでいるかを示していると言えます。雨天時の交通事故の特徴としては、側壁等への施設接触事故で、1時間あたりの施設接触事故は晴天時の約16倍にものぼります。カーブでは特に注意が必要です。


【レインスマートドライバー計画について】
ドライバーに「雨天時は晴天時に比べて交通事故が5倍多い」という気づきを与えることで、いつもより注意深く運転してもらうことを目的とした交通安全の啓発運動です。

■期間
2013年6月5日(芒種)~7月23日(大暑)

■キーメッセージ
雨の日は交通事故が5倍!スピード落としてゆっくり走ろう。

■キーアイテム
本キャンペーンのシンボルとしてピンクチェックの傘「ゆるや傘(ゆるやかさ)」を5,000本作成し、全国32の地域で活動する賛同者団体(ご当地スマートドライバー)および賛同企業等に配布します。配布後は、後述のスケジュールに沿って、集団でピンクチェックの傘を開くことで交通安全を呼びかける全国一斉ソーシャルアクションを実施します。

■コンテンツ
・キャンペーンサイト
東京スマートドライバーホームページ内に特設ページを設置。SNSと連動して雨天時の交通事故データや、事故を防ぐ走り方等を紹介します。
URL: http://www.smartdriver.jp/rainsmart2013/

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