バネ工場がクラウドファンディングで、バネアート「SpLink(スプリンク)」を製品化

@Press / 2013年6月6日 11時0分

SpLinkの各種部品パーツ
バネ製造を行う株式会社五光発條(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:村井 秀敏)は、新感覚の金属バネブロック「SpLink(スプリンク)」の製品化のための資金調達、販路開拓支援者などの募集をモノづくりに特化したクラウドファンディング「zenmono(ゼンモノ)」にて開始しました。


●新感覚金属バネブロックSplink
zenmono掲載中「Splink」プロジェクト
https://zenmono.jp/projects/4

製品紹介動画
http://youtu.be/k7MbAZeMu80

詳細URL
http://www.splinks.jp/


これまでは、工業製品に用いられる「バネ」は製品の一部に使われるものであり、そのバネ自体で一般消費者向けの商品を開発することは困難であると考えられていました。しかし、「マイクロモノづくり」という中小製造業の自社商品開発手法を用いることで、新たな設備投資を行うことなしに、発想の転換のみで、バネによる自社商品の開発を行うことに成功いたしました。

本取り組みは、自社のリソース不足から自社商品開発をあきらめていた多くの町工場が、すでに手元にある既存の経営資源をそのまま活用し、近年注目されているクラウドファンディングという新たなツールを用い、自社製品を生み出す新たな取り組みでもあります。


■「SpLink(スプリンク)」とは
長さが5種類の密着バネのボーディーパーツと、そのバネを接続するためのジョイントパーツから構成される、新感覚の金属バネブロックです。従来のLEGOに代表されるようなブロックとの大きな違いは、素材が金属であることと、バネの特性を活かした点にあります。バネの伸縮性や柔軟性という特性により、従来のブロックにはない表現をすることが出来るようになりました。
「このようなバネ特有の伸縮性、柔軟性を持ったブロックでさまざまな表現をしてみたい!」という想いからSpLink(スプリンク)のアイデアが生みだされました。
※SpLinkは、Spring(バネ)とLink(つなぐ)の造語です。


<製品概要>
製品名   :SpLink(スプリンク)
発売予定日 :2013年8月
販売方法  :ネット販売(予定)
製品販売価格:入門セット2,000円(予定)
※特許登録出願中


●SpLinkの各種部品パーツ
http://www.atpress.ne.jp/releases/36153/1_1.JPG

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング