大人8人に1人がかかる国民病CKD(慢性腎臓病)をダンス動画で楽しく啓発「Bang Bang CKD!(CKDをやっつけろ!)」動画投稿キャンペーン開催

@Press / 2013年6月10日 16時0分

Bang Bang CKD!1
CKD啓発動画研究会(RAV-CKD、代表幹事:安藤 康宏/自治医科大学教授)は、大人8人に1人、日本でも推定患者数1,330万人がかかっている新たな国民病ともいえるCKD(慢性腎臓病)の社会的認知度を高めるため、「Bang Bang CKD!(CKDをやっつけろ!)」プロジェクトにてCKD啓発動画を制作・公開しています。


●「Bang Bang CKD!(CKDをやっつけろ!)」プロジェクトの目的
本プロジェクトは、CKD啓発動画研究会(RAV-CKD)が地域社会に提案する健康啓発活動です。患者数は膨大(大人8人に1人、日本の推定患者数1,330万人)であるにも関わらず、病名を知っているのは25人に1人と、きわめて認知度が低い病気です。
CKD(慢性腎臓病)を知ることは、健康維持に不可欠です。そこで「CKD」の社会的認知を高めるため、インターネット(RAV-CKDホームページ及びYouTube動画)を活用し、「Bang Bang CKD!」の音楽とダンスを楽しむ視聴者参加型プロジェクトを開始いたしました。


●「Bang Bang CKD!」動画投稿キャンペーン概要
 ~参加賞としてギフトカードをプレゼント~
CKD啓発動画研究会(RAV-CKD)では、「Bang Bang CKD!(CKDをやっつけろ!)」プロジェクト推進のため、動画投稿キャンペーンを開催いたします。
2013年6月6日~7月31日までのキャンペーン期間中、皆様から投稿いただいた動画から、プロジェクト主旨に沿った作品をプロジェクト参加動画として認定し、RAV-CKDホームページにて紹介させていただくとともに、認定された先着10名様に大手ネットショップで使えるギフトカード5,000円分を参加賞として送付いたします。


▼参加手順は以下の通りです。
1.Bang Bang CKD!の歌またはダンスの動画を撮影し、YouTubeにアップ。
2.CKD啓発動画研究会(RAV-CKD)のホームページに設定されたフォームで応募。
 ( http://www.ckd-ckd.jp/ :「CKD 動画」で検索)


<参加動画認定基準について>
・RAV-CKDホームページで公開されている「Bang Bang CKD!」の音楽(ダウンロード可)のサビの部分
♪Bang Bang Bang CKD! Bang Bang Bang CKD!♪は必ず用いてください。
・音楽は、ダウンロード曲を用いても、歌っても、アレンジしても、サビの部分が入っていればOKです。
・動画の内容は、ダンス+音楽の組み合わせに限定しません。音楽に合わせた面白映像など表現は自由です。
・長さは、15秒以上3分以内とします
・その他、当会が「公序良俗に反する」「主旨から逸脱している」「動画として鑑賞に堪えない」「YouTubeの投稿規定に反する」と判断した場合は認定基準を満たさないものとします。
(応募フォームにメールアドレスが記載されていない、またはメールアドレスが間違っている場合、認定手続きができません。予めご了承下さいませ。)


【CKDとは?】
CKDは、Chronic Kidney Disease((慢性腎臓病)の略称で、3ヶ月以上つづく腎臓の機能や形の異常のことです。その有病率は成人8人に1人で、日本でも推定患者数1,330万人がかかっていると言われている新たな国民病です。自然に治ることは期待できず、大多数は自覚症状がないまま進行します。重症化して尿毒症になり、透析や腎移植が必要になることだけが問題なのではなく、自覚症状がなくても心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる重篤な心血管障害の危険が高まります。CKDの発症や進行を抑えるためには、生活習慣の改善(運動習慣、禁煙、健康な食事、適正体重維持など)が大切です。早期発見には自覚症状は役に立たちません。腎機能検査(血液・尿検査)が不可欠です。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

Bang Bang CKD!2Bang Bang CKD!3

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