食品工業界最大の総合トレードショー『FOOMA JAPAN 2013国際食品工業展』が開幕!開催初日から大勢の来場者で賑わう

@Press / 2013年6月12日 15時30分

幕開けにふさわしい「華やかな開会式」
 一般社団法人 日本食品機械工業会(東京都港区/会長:林 孝司)が主催する食品工業界最大の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展」が、6月11日(火)に開幕。国内外から大勢の来場者が訪れ、開催初日から熱気に包まれました。本展示会は、6月14日(金)までの毎日、10:00~17:00 東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催します。

 36回目を迎えた今回は「集う、出会う。食の未来が広がる。」をテーマに、725社 2,971小間(共同出展社含む)が出展。東京ビッグサイト東展示棟での開催では史上最大規模となりました。
 会場内では、出展各社が食品製造プロセスの効率化と自動化を図るための最新鋭の製品や最先端のテクノロジーを展示したり、デモンストレーションを行なうなどして、製品の特長を国内・海外からの来場者にアピールしています。
 また、会期中は食品機械・装置の展示~実演のみならず、出展企業が自社の製品・技術・サービスなどについて説明する出展社プレゼンテーションセミナーや各大学・研究機関の研究発表会、講演会、セミナー、シンポジウムなども開催。食品業界関係者の新たなビジネスの開発や技術力の向上に役立つ情報などを提供します。

 このような先進の展示やセミナーなどを行う一方で、来場者向けサービスの充実も図っています。前回同様、会場内に出展社検索サービスコーナーを設置するほか、海外からの来場者に対応できる出展社のスタッフにはバイリンガルバッジ(英語、中国語、韓国語)を胸につけたり、インターナショナルラウンジではフリードリンクサービスも提供するなど、商談が円滑に運べるようサポートします。


【FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展 開催概要】
名称  :FOOMA JAPAN 2013 国際食品工業展
     2013 INTERNATIONAL FOOD MACHINERY & TECHNOLOGY EXHIBITION
目的  :食品機械・装置及び関連機器に関する技術ならびに情報の交流と
     普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、
     「食の安全・安心」に関心が高まる中、
     食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、
     「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。
会期  :2013年6月14日(金)までの毎日10:00~17:00
会場  :東京ビッグサイト 東展示棟(1~6ホール)
規模  :725社/2,971小間(前回:666社/2,927小間)
     ※出展社数は共同出展社を含む
来場者数:95,084人(2012年実績)
入場料 :1,000円(税込)※招待券持参者、来場事前登録者は無料
テーマ :集う、出会う。食の未来が広がる。
主催  :一般社団法人 日本食品機械工業会
後援  :経済産業省/農林水産省/厚生労働省/東京都/日本貿易振興機構

公式サイト: http://www.foomajapan.jp


【参考資料】
分野別出展社数と展示物:
http://www.atpress.ne.jp/releases/36257/a_5.pdf

「食」を支える多彩な併催行事:
http://www.atpress.ne.jp/releases/36257/b_6.pdf

日本食品機械工業会 概要:
http://www.atpress.ne.jp/releases/36257/c_7.pdf

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