アリスタネットワークス、新製品『Arista 7500Eシリーズ』国内出荷開始 100ギガビットイーサネットにも対応したモジュール型データセンタースイッチ

@Press / 2013年6月11日 15時0分

2013年6月11日、東京発 - アリスタネットワークスジャパン合同会社(本社:豊島区)は、本日、イーサネットスイッチ製品ラインナップの最上位機種となる、モジュール型スイッチング・プラットフォーム『Arista 7500Eシリーズ』の国内出荷を開始いたしました。

<Arista 7508E 筐体画像>
https://arista.box.com/s/durqp1xhnk09ubjzgzn3


この新製品により、クラウド・ネットワークにおいては、10万台以上のサーバーや数百万の仮想マシンを収容することが可能となり、クラウド、ビッグデータ、ストレージ、Web2.0、仮想化などを同時にサポートできる業界初のネットワーク・アーキテクチャを実現できます。


■業界最高密度の10 / 40 / 100GbEポート
Arista 7500Eは、10GbEを1,152ポート、40GbEを288ポート、または100GbEを96ポート、ワイヤスピードで搭載できる、業界で最速かつ最も拡張性の高いデータセンター向けイーサネット・スイッチです。Arista 7500Eの主な特長は以下の点です。

・スイッチング能力は30テラビット / 秒
・パケット・バッファはスイッチあたり144GB
・コントロール・プレーンのパフォーマンスを3倍に向上
・10GbEポートあたり4ワットの低消費電力
・業界初の10 / 40 / 100GbEの3種類の速度に対応したライン・カード
・L2およびL3テーブル・サイズを大幅に拡張
・ワイヤスピードVXLAN機能がすべてのポートにて可能


■アリスタネットワークスの会長兼最高開発責任者、Andreas Bechtolsheim コメント
「7500Eシリーズはエンジニアリングの偉大な成果であり、業界最高のスループットと、従来機種であるArista 7500の3倍の性能、ポート密度、省電力性能を、シャーシのアップグレードなしでご提供します。またお客様は、非常に大きなワークロードを簡単に処理できる世界最大のスイッチング・インフラストラクチャを構築できます。」

エンドースメント

「高密度な40GbE / 100GbEインターフェイス、大容量パケット・バッファ、SDN機能、および堅牢なEOSを備えたArista 7500シリーズは、私たちのネットワークにとって理想的なスパイン向けプラットフォームです。LinuxベースEOSのプログラム制御には私たちのビックデータのニーズに対応できる機能強化が加えられており、7500Eを採用する大きな判断要因の一つになりました。」

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