ソリトン、「ネット選挙」に対応するライブ映像中継サービスを開始 携帯電話回線を使って街頭演説やイベントなどをネット配信

@Press / 2013年6月11日 18時0分

ライブ中継サービス
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表:鎌田 信夫、以下 ソリトン)は、インターネットを利用した選挙運動が解禁になる7月の参院選に向け、立候補者の街頭演説などの様子を、携帯電話回線を使ってライブ中継するサービスを7月1日より開始します。

所謂「ネット選挙」を解禁とした公職選挙法の改正以降初めての選挙となる7月の参院選で、選挙活動が大きく変わろうとしています。ホームページやソーシャルネットワークの利用にとどまらず、映像を駆使した情報発信のニーズが高まることが想定されます。しかしながら、スタジオで候補者の映像を撮影するのは多くの時間を要する上、カメラに向かって意見を主張することに必ずしもすべての候補者が慣れているとは限らず、不自然になることもあります。
そこでソリトンでは、日ごろから経験豊富な街頭演説や集会の様子などを撮影し、携帯電話回線を使ってどこからでもライブ中継し、ネット経由で配信するサービスを開発しました。放送局の生中継などで実績のあるソリトンのライブ中継システム“Smart-telecaster(スマートテレキャスター)”を利用し、撮影から動画配信サービスへの送出業務までを、リーズナブルなコストで提供するワンストップサービスです。臨場感ある生のスピーチの様子を配信することで、候補者の主張をより多くの有権者に効率よく訴えることができます。

サービスの開始に当たり、ソリトンでは安定的なオペレーション提供のため専用のスタジオを新設しました。
ライブの映像は一旦新宿にあるソリトンのスタジオで受信し、Ustreamやニコニコ生放送などの動画中継サービスに専用のアクセスラインを経由して送出されます。配信の際に、タイトルやお知らせの挿入など簡単な編集を行う機能を有しており、緊急時には映像を差し替えするなど、従来の動画配信サービスでは実現できないきめ細かなオペレーションが可能です。

本サービスは6月12日(水)より幕張メッセで開催のInterop Tokyo 2013のソリトンブース(No.6B26)で紹介します。(Smart-telecasterはモバイル&ワイヤレス部門でBest of Show Awardにノミネートされています)


■選挙演説ライブ中継サービス (添付画像参照)
街頭演説、講演などを行う現地にエンジニアを派遣しライブ中継を行うサービスです。※1
事前打ち合わせ:1回
(ロケハン)
エンジニア派遣:2名(撮影、配信)
レンタル機材: HDカメラ 1台/映像伝送装置(Smart-telecaster) 1台
配信:     Ustream、ニコニコ生中継
        (同時配信可能。チャネル情報等は事前に頂く必要があります)
オープニング・エンドタイトル挿入
本番後の録画データ納品
料金:     40万円~
時間:     5時間(準備含む)

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