マルハンインターンシップ【DISCOVER】が8月に開催 無人島でのサバイバルを通して、自分自身の真の価値観を発見

@Press / 2013年6月13日 12時0分

仲間と円陣
 株式会社マルハン(本社:京都・東京、代表取締役社長:韓 裕)は、全国の大学生を対象に、インターンシッププログラムとなる【DISCOVER】を8月末より開催致します。
 本プログラムは、【生存】というコンセプトのもと、無人島でのサバイバルインターンシップを通して生き方と在り方を見つめ直し野望(ゆめ)を描く、真の価値観発見プログラムです。
 昨年はインターンシップのエントリー数1,835名を超える応募があり、参加人数に対して競争倍率約80倍、マイナビ2015のアクセスランキングでは1,231社掲載中の総合で1位、業界別で1位と熱い注目をうけております。(6月7日現在)


1.インターンシップ開催の背景

 私たちマルハンは【マルハンイズム】、さらにはその中にある経営理念の『明るく楽しい社会づくり』の為に、“夢”“情熱”“挑戦”を激しく燃やし現在の姿へと成長し続けて参りました。
 まだまだ変革は続き、そこには若いチカラと強い理念が燃え続けます。周囲の見方や評価に流されるのではなく、自らが何を行い、自らが何を求めるのかを常に問いかけながらチャレンジしていく。
 そこには選択の自由と、選択した責任が生まれます。学生の皆様に、この就業体験を通じて、業務を知るだけでなく、自らの人生を選択する土台を学んで頂ければと思っております。


2.インターンシップ無人島サバイバル【DISCOVER】のコンセプト

 無人島という何もない環境で、改めて自分について、またこれまでの生活について考え、今まで当たり前だった衣食住働遊という恩恵に気づき、自分一人の力の限界を感じるなかで、仕事も人生も一人ではなく多くの人に支えられているということに改めて気付かされる。
 そして、過去の経験や役割や肩書が通用しない環境下で、一人の人間として自分自身の過去、現在、未来といったキャリアを見つめ直し、またさまざまな課題を通して自分自身の言動、行動といった対人関係スキルやリーダーシップ、チームワークといったヒューマンスキルおよび、それをもたらす考え方や価値観といったマインドまで広く深く気づき学ぶとともに、周囲の人との関係や関わり方を見つめ直す機会になります。
 昨年の参加者は「『自分は生かされている』と痛感した。ご飯が食べられること、家で寝られること、仲間がいてくれることも、当たり前のことなんて、何一つなかったんです。常に根底にあるべき「感謝」の存在に気付く、たったそれだけで幸せになれるんだと、改めて思いました。」
「自分より能力があり、上手に出来る人間はたくさんいる。しかし自分にしかできないこと、自分に向いていることは必ずある。そういった自分だけの「個性」や「強み」に気づくこと、それらを活かしていくことが大切だと学ぶことが出来ました。」
 「限界というものは逃げでしかなく自分自身で作ったものであると身をもって知りました。日常に戻ってきてから、少し難しいと感じる事やしんどいと感じる事があっても無人島で出した本気には到底及ばないので無人島に行く前より様々な事ができるようになりました。」と語っている。

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