東京柔道整復専門学校、2014年4月に新学科開設(認可申請中) スポーツ現場で必要とされる真のトレーナーを育成する「柔整トレーナー科」

@Press / 2013年6月14日 11時0分

「柔整トレーナー科」イメージ
日本で最も古い柔道整復師養成校である東京柔道整復専門学校(東京都練馬区、以下 東京柔専)は、2014年4月からスポーツの現場で必要とされる真のトレーナーの育成を目的に「柔整トレーナー科」を新設します。また同時に、柔道整復科 午前部を増設します。

学校法人 杏文学園 東京柔道整復専門学校
http://kyobun.ac.jp/


■「柔整トレーナー科」新設の背景
東京柔専は、開校以来60余年に渡り、4,135名(2013年3月現在)の卒業生を輩出してきました。その中には、現在スポーツ現場の第一線で、トレーナーとして活躍している柔道整復師が大勢います。トレーナーには医療系国家資格が必要と言われる中、何故、柔道整復師が向いているとされるのか。それは、柔道整復師がケガ治療の専門家であり、身体の構造を熟知しているからです。スポーツ選手には宿命とも言えるケガ。そのケガを治療し、更に身体機能を回復させるのに柔道整復師の知識が大いに求められています。

また、柔道整復師は身体の構造と機能を熟知しているだけでなく、ケガの再発予防や効率的な身体の使い方、動かし方などのアドバイスもできるため、選手本人はもちろん、コーチからの信頼獲得につながります。近年、高校生を中心に、スポーツ選手として活躍してきた学生が、将来トレーナーとして選手をサポートすることのできるトレーナーを目指して本校へ進学する例が年々増加していることから、柔道整復術を基盤にスポーツ科学の基礎を習得する「柔整トレーナー科」の開設に至りました。
http://www.atpress.ne.jp/releases/36309/1_1.jpg


■「柔整トレーナー科」の特徴
1. 国家資格を取る、スポーツ科学の基礎を学ぶ
トレーナーには医学知識・医療技術が必須です。ケガ治療の専門家である柔道整復師の国家資格を取得し、且つ、トレーナーに必要なスポーツ科学の基礎を習得します。

2. 卒業後の研修も充実
医療系国家資格取得者を対象としたKAT's Pro(杏文アスレティックトレーナー養成講座)で、日本を代表するトレーナーによる講義を受講し、トレーナー技術の更なる向上を図ります。

3. 就職率100%
トレーナーとして就職することは非常に難しいのが現状です。柔道整復師としてスポーツ外傷(捻挫・骨折など)に強い接骨院や整形外科に就職し生活の基盤をつくりながらトレーナーとして活躍することができます。

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