ソーシャルメディアに拡散された口コミを店頭ポップに活用できる「Social POP(R)」を本日より提供開始!

@Press / 2013年6月12日 14時0分

Social POP(R)ロゴ
 株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)と博報堂DYグループの横断組織「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター(以下 SMMC)」は、ソーシャルメディアを利用したPCサイトやスマートフォンサイト、アプリなどから口コミ情報を収集し、低コスト・スピーディーに店頭販促物(POP)の制作に活用することを支援する「Social POP(R)(ソーシャルポップ)」を開発し、提供を開始しました。

 ソーシャルメディアの普及により、生活者が商品購入する際、ソーシャルメディアに投稿された口コミや店舗においての情報検索は、生活者の購買行動の後押しに欠かせない要素となっています。
 「Social POP(R)(ソーシャルポップ)」は、ソーシャルメディアに拡散された口コミを収集蓄積し、性別、年齢、職種など必要な条件に応じて絞込み、商品の人気度や評判を分析することができます。さらに、収集した情報を入稿用に活用できるデータ形式で簡単に出力することができるため、店頭POPやチラシ、デジタルサイネージなどでのランキング表示に活用できたり、商談時にタブレット端末で人気商品をお勧めできたりします。また、長期的な口コミ収集を実施した場合、季節の変化による生活者の興味や利用方法の違いなどを把握でき、最適な時期にターゲットを絞込んだ販売を実施することができるようになります。ターゲットにあったソーシャルメディアに拡散された口コミを有効に活用でき、生活者の購買行動の後押しに期待を持てるパッケージ商材です。

「Social POP(R)(ソーシャルポップ)」サービス紹介WEBサイト
http://social-pop.jp


■博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンターについて
 この組織は、ソーシャルメディアを活用し、企業のマーケティング課題を解決するソリューション提供やサービス開発を行う、博報堂DYグループ横断の組織です。中核事業会社4社(株式会社博報堂、株式会社大広、株式会社読売広告社、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)だけではなく、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社をはじめとしたグループ会社それぞれが、クライアントへのソリューション提供の取り組みやソーシャルメディア・マーケティング領域の新サービスの開発を行っております。
 また、これらの動きや情報を組織横断型で一括集約し、グループ内のリソースのみならず、メディア・テクノロジー提供企業・制作会社など外部とのネットワークも活用し、新たなマーケティング手法や広告手法の開発を推進してまいります。


■博報堂アイ・スタジオについて
 博報堂アイ・スタジオは、クライアント企業のWEBサイト、プロモーションサイト、キャンペーンサイトの企画制作とそのコンサルティング、それに伴うシステム開発、公開後のPDCAマネジメントから多言語対応まで、一貫したトータルサポートを高クオリティでご提供しています。さらに、中国やASEAN諸国のクライアント企業へのサポートも同様に行っています。
 また、近年普及がめざましいスマートデバイス向けのサービス開発やアプリ制作をはじめ、SNS、O2O、クラウドサービスといった領域でのソリューション提供にも積極的に取り組んでいます。

━━ 会社概要 ━━
【社名】   株式会社博報堂アイ・スタジオ
【所在地】  東京都江東区豊洲5丁目6番15号 NBF豊洲ガーデンフロント9階
【URL】    http://www.i-studio.co.jp/ja/
【代表者】  代表取締役社長 平林 誠一
【設立年月】 2000年6月
【資本金】  2億6,000万円
【事業内容】 インタラクティブ・クリエイティブ業務、
       システム開発業務、CRM業務

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Social POP(R)の活用例

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