栄養療法※(日本人向けオーソモレキュラー療法) シンポジウムを開催 ~ 10年目を迎え 栄養療法の“歴史”、そして“未来”の栄養療法とは ~

@Press / 2013年6月13日 11時0分

溝口 徹
オーソモレキュラー.jp( http://www.orthomolecular.jp/ )は、日本人向けにオーソモレキュラー療法(栄養療法)を提供し始め10年を迎える今、これまでの栄養療法の歴史、そしてこれからの栄養療法の有るべき姿を考える上で、日本に栄養療法を拡げる新宿溝口クリニック( http://www.shinjuku-clinic.jp/ ) 院長 溝口 徹を始めとする栄養療法の実践者である医師たちを招聘、公開のシンポジウムを開催することにいたしました。

※栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは
血液検査を行うことで、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2003年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは7,500人がこの療法を実践している。


【シンポジウム内容】
タイトル: いままでの、そして、これからの
      10年後の栄養療法を語ろう ~ We are what we eat ~
日時  : 2013年9月8日(日) 10:30~16:00 (10:00開場)
場所  : 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
定員  : 750名
参加費 : 無料
申込み : FAXまたはWebフォームより
      [締切り:定員となり次第〆切]
URL   : http://www.orthomolecular.jp/seminar/2013-0908/

■プログラム
午前:対談、薬は本当に必要か?
午後:栄養療法のこれからの10年「栄養療法を実践する医師によるパネルディスカッション」

講演会内容 <講師とタイムテーブル>
10:30~11:30
対談:・『薬は本当に必要か?』
   ・講師:内海 聡 先生、溝口徹 先生

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