経済産業省・平成25年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業」にノーリツ鋼機グループが開発中の「3次元電子マットによる見守りシステム」が採択

@Press / 2013年6月14日 15時30分

このたび、経済産業省が募集した平成25年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業(開発補助事業)」において、ノーリツ鋼機株式会社の子会社であるNKワークス株式会社(本社:和歌山県和歌山市梅原)が開発中の「3次元電子マットによる見守りシステム」が採択されました。
経済産業省と厚生労働省は、平成24年11月に移乗介助や移動支援など5つの重点分野を策定しており、その一つである「認知症の方の見守り」分野において、NKワークス株式会社の「3次元電子マットによる見守りシステム」が採択されました。

ノーリツ鋼機グループは「環境」「食」「医療」「シニア・ライフ」の4つの事業を長期的な成長領域とし企業価値向上のために様々な活動を行っております。今回の「3次元電子マットによる見守りシステム」は、「医療」分野の事業の一つとして、「イメージング」事業で長年にわたり培った画像処理技術やモノづくりのノウハウを活かしながら、近年、医療や介護の現場で課題の一つに挙げられている患者見守りにおける負担軽減に役立つ製品の実現を目指して、開発を進めてまいります。


ご参考:経済産業省ホームページより:本事業採択事業者決定に関するニュースリリース
http://www.meti.go.jp/press/2013/05/20130528001/20130528001.html

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