昆虫系パスタ第二弾!サソリ丸々1匹食べる勇気ある?“サソリのスコーピオンソース”を6月27日販売開始

@Press / 2013年6月20日 10時30分

サソリのスコーピオンソース
生パスタブーム火付け役の自家製・生パスタ専門店であるイタリアンレストラン『生パスタバカの店・赤坂パストディオ』(赤坂)、安くて大盛りの生パスタを楽しめる『生パスタモンスター』(プランタン銀座)、イタリアン&スペイン料理をリーズナブルに提供し、禁断のお酒「アブセント(アブサン)」が飲める『カフェ&バー リストランテ アブセント』(錦糸町)、パストディオ通販部(通信販売)を経営する株式会社パストディオは、この度、錦糸町の『カフェ&バー リストランテ アブセント』にて昆虫系パスタの第二弾“サソリのスコーピオンソース”と”スコーピオン・ウォッカ”を6月27日より販売いたします。


【サソリの生パスタ】
メニュー名:サソリのスコーピオンソース
価格   :1,980円 (限定1日10食)
販売開始日:6月27日(木)
※スコーピオン・ウォッカも同日発売。ショット1,000円。

画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/36403/1_1.jpg
※虫嫌いな方はご注意ください。


【昆虫系パスタについて】
国連が世界の食糧危機政策として昆虫食が重要だと発表したことにより、当店の昆虫系パスタ第一弾「イナゴのペペロンチーノ」は、国内、海外から注目を集めました。

昆虫は、優れた栄養食品でもあり、ほかの食材に引けを取らない量のタンパク質、繊維質、良質の脂肪、必須ミネラルを含んでいます。また、地球温暖化の原因ともなる動物などとは異なり、排出される温室効果ガスも少なく、昆虫食は、殺虫剤に依存しないで害虫を減らす安全で健康的な方法です。

好評だった昆虫系パスタ第一弾「イナゴのペペロンチーノ」を考案した、当店店長の慶長が、サソリに刺された自らの経験から第二弾となる当商品の開発に至りました。


【サソリの調理法】
「毒を持つサソリを食べて大丈夫なのか」という声もありますが、サソリの毒は神経毒なので、針で体内に注入されてはじめて効果を発揮するものです。むしろ、「サソリの神経毒は口から入ると薬になる」と言われるほどで、薬膳食材としても効果があります。また、サソリに暗闇でブラックライトを当てると、どの種も緑色に光ります。まさに神秘。伝説の生物です。

食用のサソリは、生で輸入され、腸を処理し、低温で30分フライし、その後1日寝かせて、仕上げに高温でフライをすることで丸ごと食べられるようにしています。また、サソリのエキスをトマトソースに入れ込んだスコーピオンソースも絶品です。強烈なインパクトのある見た目ですが、サソリは、良質のアミノ酸、ミネラル、亜鉛が豊富なため珍重されています。亜鉛は、精力増強や味覚に欠かせない成分と言われています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング