法政大学通信教育部は「あなただけの通信教育部」に生まれ変わりました~多様化する一人ひとりのニーズに沿った教育を提供中~

@Press / 2013年6月18日 14時30分

法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長(理事長):増田 壽男)は、2013年4月より、自宅にいながらでも、受講可能なメディアスクーリング(インターネット授業)の拡充をはじめとした大幅なカリキュラム改革と制度変更に取り組んでいます。
この改革により、多様化する学生一人ひとりのニーズに沿った教育と、学びの機会を提供します。


■カリキュラム改革・制度変更の背景
本学通信教育部は、1947年にわが国最初の通信教育部として設立され、多くの学生に学びの場を提供し、優秀な人材を社会に輩出してきました。
近年、少子高齢化の急速な進行にあわせて学生全体に占める社会人の割合がますます増加しています。社会全体が大学に対して期待する内容についても、高齢者の学習意欲の向上や就業後のキャリアアップとしての学習ニーズの増加など、従来から変容し多様化しています。
一方、情報技術(IT)の著しい進展により、学習方法は、これまでの添削指導とスクーリングを中心としたものから、インターネットを媒体としたメディア授業の拡大やメール等による双方向教育の展開等によってe-Learningを中心としたものに変貌しつつあります。
このような変化に対応すべく、新入生・在学生向けの学習ガイダンスの開催や情報技術(IT)を活用したメディアスクーリングの拡充など、新たな取り組みを行って開講科目数の増加と授業内容の一層の充実を図って参りました。


■改革の取組み
「一人ひとりのニーズに沿った教育を提供する」を主軸に、様々な取り組みをしております。

1.【入学検討期】インターネット中継説明会 ~「いつでも、だれでも、どこでも」を入学前から~
本学の新たな入学説明会の在り方を探るため、野村総合研究所(NRI)が開発した3D仮想空間ツール「SITECUBE」を活用して、入学説明会のインターネット中継を開催しています。
これにより、これまでは、遠隔地のために本学の入学説明会に参加できなかった方や、子育て等で外出が困難な入学希望の皆様にもインターネットを通じた入学説明会に参加して頂くとともに、双方向で質疑応答が可能になりました。


2.【入学後】学科別 学習ガイダンス
通信で高等教育を学ぶというチャレンジを後押しする為、様々な学習サポートに取り組んでいます。
2013年から、新たな取り込みとして、新入生を含めた通信教育部全在学生を対象に、全6学科による学科別学習ガイダンスを開始しました。
各学科の担当教員が、法学、文学、経済学の3学部の特徴を踏まえ、各学科それぞれの学習の進め方を伝え、学生の学習における疑問を解決します。
教員から直接、リポートの書き方から卒業論文の書き方まで、通信教育で、高等教育を受ける上で必要となるノウハウを伝えることで、個人のレベルに合わせた学びたい気持ちに応えます。

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