Veeva CRM、アレクシオン ファーマ合同会社で稼動開始

@Press / 2013年6月20日 10時0分

 Veeva Japan株式会社(本社:Veeva Systems, Inc.:カリフォルニア州プレザントン、日本法人本社:東京都千代田区、代表取締役:岡村 崇、以下:Veeva)は、アレクシオン ファーマ合同会社(本社:Alexion Pharmaceuticals, Inc.:コネチカット州チェシャ、日本法人本社:東京都渋谷区、代表取締役:ヘルマン・ストレンガー、以下:アレクシオンファーマ)において、最新のクラウドCRMソリューション、Veeva CRMの日本での本格稼働が開始されたことを発表しました。

 超希少疾患のバイオ治療薬(ソリリス)で知られる、アレクシオンファーマでは、以前よりオンライン機能に優れたCRM(顧客情報管理)システムを活用していましたが、一層の機動性と高度な製薬業向け機能を求め、次世代システムの選定を進めていました。iPadを有効活用できるオフライン機能と製薬業に特化された機能に優れたVeeva CRMは、そのニーズに最適なソリューションでした。

 アレクシオンファーマ、営業・マーケティング本部 営業企画部長の森口 博史氏は、今回の成果に関し、次のように述べています。「Veeva CRMの導入は、カスタマイズが最小限にとどめられる等、予算的にも期間的にも最適な規模で完了させることができました。さらに、従来使用していたソリューションを基盤にしていることから、既存のノウハウを活用した速やかな展開が可能となり、導入にわずか2ヶ月、全体でも3ヶ月間という短い期間で本稼働へと進めることができました。稼働後も、ユーザから、使いやすい、早い、といった高い評価が聞かれ、満足しています。」

 今回の導入は、アレクシオンファーマが、日本でグローバルに先駆けて行ったものでしたが、従来の機能に追加して、稀少疾患のビジネスモデルに適した活動管理、営業のカレンダー機能、訪問プランとレポートの管理等の成果に対し、グローバルからの注目も高まっているとのことです。今後は、医療従事者からのフィードバック情報の管理を強化するなど、営業活動計画の高度化を実現できるマルチチャネルCRMへの進化を目指していく方針です。


【Veeva CRMについて】
 Veeva CRMは、製薬業界独特の多岐に亘るニーズに唯一応えることが可能なソリューションです。複数のチーム・組織を単一ソリューションでサポートすること等を可能としただけでなく、導入・展開を容易にし、効率向上を推進しながらも、コスト削減が出来、また複雑さを解消しています。Veeva CRMは、製薬業界が将来、セールス&マーケティングのビジネスモデルを革新していく上で、基盤となるソリューションです。
Veeva CRM: http://veeva.jp/crm/veeva-crm/


【Veeva Systems社について】
 Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソリューションを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで150社を超える顧客を擁し、技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功をサポートしています。2007年に設立されたVeevaはサンフランシスコのベイエリアに本社を置く非公開企業であり、フィラデルフィア、バルセロナ、パリ、北京、上海、東京、大阪に拠点を展開しています。
 詳しくは公式サイト( http://www.veeva.jp )をご覧ください。

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