次世代STB「光BOX+」(ひかりボックス)の提供開始について

@Press / 2013年6月19日 11時0分

外観
 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)は、あらゆる世代のお客様が、自宅のテレビで、多彩なインターネットコンテンツをはじめ、様々な体験を楽しむことをコンセプトに開発されたセットトップボックス「光BOX+(情報機器)HB-1000」(以下、本商品)の提供を、平成25年6月25日より開始いたします※1。


※1:本商品によるインターネット利用には、「フレッツ光」等のブロードバンド回線、および対応するプロバイダーとの契約・料金、ルーター等が別途必要です。環境によっては、十分な帯域確保ができず音声や映像が途切れる場合があります。本商品を利用するには、HDMI端子付のテレビが必要です。本商品は、キーボード等を接続して利用することはできません。
   詳しくは、NTT西日本ホームページ( http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/ )にてご確認ください。


1.開発の背景
 平成24年3月22日より提供している本商品の前身である「光BOX+ HB-100(情報機器)」は、多くのお客様にご利用いただいておりますが、昨今のスマートTV市場の拡大、お客様やアライアンスパートナーの皆様から寄せられる要望等を踏まえ、様々な機能拡充に向けた開発が必要と判断し、準備を進めてまいりました。


2.コンセプトと主な機能
○あらゆる世代に親しまれる光BOX+をめざして
(1) シンプルで親しみやすいユーザーインターフェース <【別紙1】>
・子どもからお年寄りまで幅広い世代で使いやすいように、握りやすい大きさで、十字キーを中心に必要なボタンを手の稼動範囲内に配置したシンプルなデザインのリモコンを採用。
・光BOX+を利用する際のスタート画面であるHOME画面では、リビングにも調和しやすい木目を基調とし、温かみを演出。
・文字の読みやすさ向上のため、株式会社モリサワのユニバーサルデザインフォント※2を採用。

※2:ユニバーサルデザインとは、“できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン”を基本コンセプトとしたデザインのことで、人が生活する上で「使いやすさ、見やすさ」といった細かい部分にも配慮・工夫をしたデザインをさします。

(2) コンテンツとの出会いを自然な形で演出 <【別紙2】>
・HOME画面で一定時間以上操作がない場合は、自動的に起動し様々な動画をランダムに表示させることで、コンテンツとの出会いを演出する「MOVIE SCREEN」を搭載。

@Press

トピックスRSS

ランキング