インサイトテクノロジー、ビッグデータの活用に欠かせないデータベースレプリケーションツールの最新版『Attunity Replicate 2.2』を提供開始

@Press / 2013年6月20日 12時0分

 株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小幡 一郎、以下 インサイトテクノロジー)は、米国Attunity Ltd.(以下 Attunity社)のクリック操作でデータベースレプリケーションを実現する『Attunity Replicate 2.2』の提供を6月20日より開始いたします。

 ビッグデータ活用の時代と言われる昨今、これらデータは多種多様なデータベースに分散して格納されています。そのため、データウェアハウス構築、データベース移行、DR(ディザスタリカバリ)環境構築のためには、データを移動させる必要があります。
 Attunity社製『Attunity Replicate』は、様々なデータベースをサポートし、データベース間の高速データ連携を実現する、ビッグデータの活用に欠かせないデータベースレプリケーションツールです。

 『Attunity Replicate 2.2』では、ターゲットデータベース(データ転送先データベース)として、Amazon Redshift、Teradata、Vectorwise、SQL Server 2012などのデータベースが新たにサポート対象となりました。
 また、それぞれのデータウェアハウスのネイティブデータロード機能を実装することにより、データ転送性能が大幅に改善されています。


■バージョン2.2 までに追加された新機能
- 新しいソースデータベースのサポート:Microsoft SQL Server 2012、Salesforce、ODBC
- 新しいターゲットデータベースのサポート:Amazon Redshift、SQL Server 2012、Teradata、Vectorwise
- ラージオブジェクトのフルサポート:BLOBs、CLOBs、NCLOBs
- 操作性の向上:転送データのフィルタリングや加工をする際の操作性を向上
- エラーハンドリングポリシーを実装:エラー発生時の通知先をあらかじめ設定可能
- ログファイル管理機能を強化:ログファイルの自動削除、自動ロールオーバ機能を実装

 インサイトテクノロジーは、『Attunity Replicate 2.2』とインサイトテクノロジーの高速データベースマシン『Insight Qube』、DBコンサルティングサービスを融合し、データウェアハウス構築、データベース移行、DR環境構築のソリューションをワンストップでご提供してまいります。

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