第4回シンポジウム『抗酸化指標をベースにした新規機能性食品の研究開発』 2013年7月6日愛知県にて開催!

@Press / 2013年6月21日 11時0分

国民が健康且つ、心にゆとりを持った生活が送れる様、QOL(クオリティ オブ ライフ)の向上を目指す「日本を健康にする!」研究会(会長:矢澤 一良、事務局所在地:東京都千代田区)は、この度第4回シンポジウム『抗酸化指標をベースにした新規機能性食品の研究開発』を、愛知学院大学 日進キャンパス けやきテラス(所在地:愛知県日進市)にて2013年7月6日に開催いたします。

第4回シンポジウム詳細 http://www.nihon-kenko.jp/pdf/20130606.pdf


【『抗酸化指標をベースにした新規機能性食品の研究開発』セミナーについて】
超高齢化社会に入った日本社会においては、医療費の増大による医療財政の圧迫が大きな社会問題として日々取り上げられています。そのような状況下において、食・健康に対する国民の意識は高くなり、食品の機能性に関する情報においては、より高い信頼性を求められています。

本シンポジウムでは、昨年に引き続き「抗酸化」をテーマとし、大会会長として「抗酸化食品」の先駆的研究者である愛知学院大学心身科学部長・教授の大澤 俊彦氏に就任頂き、抗酸化食品の更なる研究開発が健康長寿実現に必要であるということを、各分野で著名な演者により様々な研究成果を基に講演をして頂きます。


【セミナー概要】
名称 :第4回シンポジウム『抗酸化指標をベースにした新規機能性食品の研究開発』
日程 :2013年7月6日(土)
    シンポジウム 11:00~16:00(受付開始 10:40)
    懇親会    16:15~18:00
会場 :愛知学院大学 日進キャンパス けやきテラス
    (愛知県日進市岩崎町阿良池12)
主催 :「日本を健康にする!」研究会
協賛 :太陽化学株式会社/タヒボジャパン株式会社/株式会社ノーベル/
    株式会社オルトメディコ
参加費:会員  6,000円
    非会員 8,000円
    学生  3,000円
    (※事前申込制)
定員 :100名


【内容】
■「超高齢社会日本をどう健康にするか? ―運動と栄養の視点から―」
鈴木 隆雄氏
独立行政法人国立長寿医療研究センター 所長

■「抗酸化指標をベースにした新規機能性食品の研究開発」
大澤 俊彦氏
愛知学院大学 心身科学部 学部長・教授

■「科学者の目を持った八百屋の取り組み」
丹羽 真清氏(管理栄養士)
デリカフーズ株式会社 代表取締役
デザイナーフーズ株式会社 代表取締役
椙山女学園大学非常勤講師

■「大学・産官学連携などの取り組み発表」
矢澤 一良氏
東京海洋大学「食の安全と機能(ヘルスフード科学)に関する研究」プロジェクト 特任教授
「日本を健康にする!」研究会 会長


<お申込み先>
「日本を健康にする!」研究会事務局 株式会社RDサポート内
TEL       : 03-5217-5565
E-Mail     : info@nihon-kenko.jp
お申込みフォーム: http://www.nihon-kenko.jp/pdf/20130606.pdf


【「日本を健康にする!」研究会について】
URL: http://www.nihon-kenko.jp/

■目的
「日本を健康にする!」を最大の目標とする。
栄養士・管理栄養士による健康・栄養食品の知識普及と情報提供により生活者の健康増進を推進する。

■事業内容
1.法人・個人会員を対象としたセミナー、勉強会の企画・実施
2.生活者を対象とした、イベントの企画・実施
3.WEB・メディアを活用した情報発信
4.管理栄養士・栄養士を軸とした啓蒙活動

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング