廣翔記、『フカヒレ姿煮』で楽天スーパーSALEを制する!

@Press / 2013年6月24日 10時30分

フカヒレ姿煮
 鉄人のフカヒレ専門店 横浜中華街 廣翔記(本店:神奈川県横浜市中区、代表取締役:廣田 恵莉、運営:株式会社廣田商事)は、常温保存可能なレトルトの新商品「フカヒレ姿煮」が発売まもなく、6月2日の「楽天スーパーSALE」にて、横浜中華街の中で売上げ1位を獲得したことをご報告いたします。


楽天市場店: http://www.rakuten.ne.jp/gold/koushouki/index.html


【フカヒレ姿煮 家庭用商品販売開始の背景】
■お客様のご要望から家庭用フカヒレ姿煮を考案

 2007年、高級食材であるフカヒレをお求めやすい価格でご提供できる「フカヒレ専門店」を横浜中華街にオープン。中華街という観光地で、沢山のお客様にご来店いただきフカヒレをお召し上がりいただいています。また、店舗に足を運んでいただけない遠方のお客様にも気軽に楽しんでいただけるよう、同年、インターネット通信販売事業を開始いたしました。
 当時は、フカヒレを“あん”に使用した冷凍点心をメインに展開していました。フカヒレまんや、フカヒレシュウマイはネット通販の主力商品になり、店舗にご来店いただいたお客様にも、お土産用の商品としてご愛顧いただいておりました。

 ネット通販や店頭販売を行っていると、お客様から、「中華まん以外で、お土産用のフカヒレ姿煮はないのか?」と聞かれることが多くなりました。確かに、中華まんや中華惣菜は観光地の中華街ではどこでも購入できるので、特に珍しいものではありません。フカヒレ専門店としてお客様の素朴な質問に恥ずかしながらお答えできませんでした。
 そこで、フカヒレの姿煮をご家庭で召し上がれるように、お土産用の商品としての取り扱いの開始にいたりました。


■大幅に時間のかかる下ごしらえを解決
 約6分で調理が可能、さらに常温レトルト商品開発に成功

 ご家庭用の商品を考えた際、大きな問題が生じました。単にフカヒレの姿煮を冷凍して箱詰めしても、ご家庭で姿煮をおいしく再現できなかったのです。
 そもそもフカヒレは姿煮としてお皿に盛り付けられる前に、蒸しの工程など下ごしらえに約1時間かかるものです。店頭ででき上がった姿煮を急速冷凍しても、フカヒレの繊維と上湯(スープ)が絡んだままの状態では、お客様にご提供できる商品にはなりません。フカヒレとスープを別々で冷凍する案もありましたが、フカヒレを長時間掛けてご自宅で下ごしらえすることは、現実的ではありませんでした。

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