台風クラスの強風にも耐えるドイツ生まれのエアフレームテント『X-GLOO』日本上陸

@Press / 2013年6月20日 12時30分

女性1人でも簡単に設置可能
国内販売総代理店の株式会社デボルターレ(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:平澤 岳、以下 デボルターレ)と販売代理サポートをおこなう株式会社ヴィーナスブロードキャスト(本社:東京都港区、代表取締役:西田 圭悟)は、昨今のテント事故を受け、ドイツで誕生した“風で飛ばされても安全”なエアフレームテント『X-GLOO(エックスグロー)』の商品概要とその安全性についてご紹介します。

エアフレームテント『X-GLOO』: http://x-gloo.jp/


『X-GLOO』はドイツで生まれた“風で飛ばされても安全”なエアフレームテントです。風が強い吹雪の雪山での使用に耐え、持ち運びと設置が楽にできるというコンセプトをもとに、パラグライダーを開発しているドイツのSkywalk GmbHの技術を結集して作られました。デボルターレはアルミやスチールのフレームを使わず、空気抵抗も考えたこれまでにないドーム型のテントを設計しています。


【『X-GLOO』の安全性などについて】
ヨーロッパでの風洞実験等では、風速16.7m/秒(台風は17.2m/秒以上)の風でも飛ばされず、日本の雪山では風速25m以上の風にも耐えたという結果が出ています。アンカーロープ等は必ず使用しますが、耐久度が高いだけではなく、子どもや女性でも1人で簡単に設置することができ、現在、防災面での活躍も含め、学校や自治体に導入を提案させて頂いております。


【テントの弱点を克服】
学校での運動会やその他のイベントで、テントが風で飛ばされ、怪我につながるというケースがこれまで何件も報告されております。
このような事故が起きてしまう理由は、一般的に学校等で使用されているテントがペグといわれる固定具を使用したとしても、強風に耐えることを想定していないことが理由だと考えられます。そのため、強風の発生する可能性のある屋外での使用には、常に危険が伴う設計となってしまっているのが現状です。

デボルターレでは、これまでのような事故を未然に防ぎ、災害時に簡単に設置でき、雨や強風に耐えられるテントを普及させるためにも、強風が想定される雪山やサーキットなどで使用されるイベント用テントとしてエアフレームテント『X-GLOO』を企業や学校、自治体での導入をご提案しております。


【防災でも活躍】
『X-GLOO』は、持ち運びが簡単に行なえ、空気を入れるためのコンプレッサーさえあれば10分ほどで、しかも1人で素早く設置できます。よって災害時の緊急避難所での活躍も期待されており、これまで防災展への出展を含め、自治体や公共団体、警察署や自衛隊への導入提案も行なっています。

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