テンプレート機能を一新!さらに魅力的なツールになった次世代CMSツール「ogEditor」

@Press / 2013年7月29日 9時30分

「ogEditor」 テンプレート機能
 Webベースのソフトウエア制作・提供・サポートを行うogeditor.com(代表:保田 美代子)は2013年7月22日(月)に「ogEditor」のテンプレートを一新致しました。今回の一新で、現在人気のWordPressやJoomla!等のツールもテンプレートとしてご利用いただける様になりました。

「ogEditor」: http://www.ogeditor.com/


■「ogEditor」とは
 「ogEditor」はホームページやブログを開設している個人、またはサイト作成代行をビジネスにしている法人、Webデザイナーの方々向けのツールです。

「ローカルで編集した時には問題なかったのに、ホスティングサーバに上げた途端レイアウト崩れが発生した。実際のレイアウトを確認しながら編集できないのか。」

「通勤電車の中で、タブレットからホスティングサイト上のページをレイアウトの確認をしながら直接編集できないのか。」

「タブレットでサーバ上のページをクライアントに表示しながらリアルタイムで編集できないのか。」

という声をよく耳にします。

 そこで当社は「ogEditor」( http://www.ogeditor.com/ )を開発し、通勤電車の中、出張先や旅行先でタブレットやノートパソコンからサーバ上のページに直接アクセスし、ページの編集・更新を行える様に致しました。
 また既に開いているページであれば、オフラインであっても、複数のページをタブで切り替えながら編集を行えます。


■テンプレート機能の充実
 さらに、今回テンプレート機能を充実したことで、最新のデザインを導入した魅力的なページの作成に役立つツールとなりました。エンドユーザは、再利用したいウェブページ(HTML、CSS、JavaScript等)を任意のフォルダに格納し、エディタにドラッグアンドドロップするだけで、テンプレートとして登録することが可能です。また、登録されたテンプレートを元に「ogEditor」で編集を行い再登録することも可能で、自分だけのテンプレート集をつくることも可能です。さらに、現在人気のWordPressやJoomla!等のツールもテンプレートとしてご利用いただけます。
 「ogEditor」は登録無料の会員サイトを間もなくオープン予定であり、サイトでは、「ogEditor」最新バージョンのダウンロードリンク、ドキュメント、お勧めのHTML5テンプレートがダウンロード可能なサイトを定期的に紹介して参ります。
 ウェブ開発のUAT(ユーザ受入れテスト)期間中に便利なページ編集ツールとして紹介されてきましたが、個人のホームページ編集時においても、魅力的なツールとなります。


■特色
・Webサーバ上のHTML、JavaScript、CSS、aspxファイル等を直接編集
・HTML5 WYSIWYG編集
・サーバに設置しユーザーインターフェイスで設定するだけの簡単設定
・アドミン機能、ユーザ追加機能
・HTML5ページのテンプレート登録
・複数のファイルを、タブを切り替えながら編集
・ファイル管理画面にて、ファイルのアップロード、検索・表示、フォルダの作成が可能
・ドラッグ&ドロップで複数ファイルをアップロード
・タグセレクタによる選択要素の属性と内部スタイルの表示・編集
・カーソルポインタによる編集補助
・エディタ画面上の選択範囲をハイライト表示
・フォーマッター機能により、タグの階層に従ってHTML整形


■「ogEditor」概要
サイト   : http://www.ogeditor.com
名称    : ogEditor
料金    : 無料
ライセンス : ogeditor.com
パッケージ : ASP.NET(C#)
対応ブラウザ: Google Chrome(推奨)、Firefox、Safari、Opera、
        Internet Explorer


■本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先
下記URLのコンタクトフォームよりお問い合わせください。
http://www.ogeditor.com/Contact.aspx

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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