ボッテガ・ヴェネタ ロサンゼルスのメルローズ・プレイスに新しいコンセプトのブティックをオープン

@Press / 2013年6月21日 11時0分

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ボッテガ・ヴェネタはロサンゼルスのメルローズ・プレイス 8445に新しいブティックをオープンいたします。この新しいブティックのコンセプトはこれまでのボッテガ・ヴェネタのブティックとはまったく異なり、周囲の環境やその地域のお客様に合わせたお店作りに重点を置いています。今回のブティックはそれぞれのプロダクトの本質を突き詰めた緻密なディスプレイが特徴で、スチールを白く塗ったスライド式の什器とメッシュパネルを使い、ギャラリーのような雰囲気を醸し出しています。店舗面積2,727平方フィート(約253.5平方メートル)の店内に、ホーム、メンズおよびウィメンズのレザーグッズ、ウェア、シューズ、ジュエリー、ギフト、フレグランスのコレクションの中からアイテムを厳選し、コンパクトにまとめています。


新しいブティックの入る建物は正面がアイビーで覆われた大変有名な建造物で、ボッテガ・ヴェネタの小さな看板を2つ加えた以外はオリジナルのデザインのままです。元々あった窓やスチール製の格子も、窓辺に咲くワスレグサと共に手つかずのまま残してあります。一方、ブティックのインテリアはクリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーが明るさとクリーンなラインというアイデアをベースに考えた新しいデザインです。このアイデアを概念的に突き詰めていった結果、新しい素材や仕上げが取り入れられたほか、新しいデザインの要素も誕生しました。白いすりガラスや中にメッシュが埋め込まれた透明なレジン、白く塗られたスチールやラッカー塗装が施された木材、毛足の長いフェルトが、展覧会のような空間を作り出しています。

さらにブティックの裏手に目を向けると、板敷の床に磨き上げたコンクリートのチェアが置かれた中庭があり、明るさを一層強く感じさせます。全体的には、これまでのブランド・アイデンティティを進化させることを目指したデザインで、ショッピングを通じて体感できるボッテガ・ヴェネタならではのラグジュアリーと温かみを保ちながらも、透明感と洗練された美しさに満ちたインテリアとなっています。


ニューヨーク市内でメンズとウィメンズのそれぞれに特化したブティックに続き、今回の新しいブティックのオープンはマイヤーにとってブランドの進化を示すものだといいます。
「今回の新しいブティックは、ボッテガ・ヴェネタのコレクションを他のどのブティックとも異なる方法で提示しています。ボッテガ・ヴェネタのブランド哲学とは、個性です。そのブティックのある街で暮らし、そこで買い物をするお客様のライフスタイルを色濃く反映したプロダクトを選んで置くことで、お客様に自分の街にふさわしい身近な存在だと強く感じてもらうことも当然大切なことです。しかし、それと同時に、ラグジュアリー感があり、しかも周囲の環境に自然に溶け込んだ空間を提供することも重要だと私たちは考えています。ボッテガ・ヴェネタには幅広いプロダクトと長年の経験があり、私たちはお客様へのアプローチの仕方をそれぞれのニーズに合わせて変えることができます。そして今回は、テーブルの天板からバッグ、アクセサリーに至るまで、お客様が欲しいと思われるようなものを半透明のケースに入れてご覧いただくという形をとりました。こうして、ロサンゼルスにお住まいのお客様に、よりパーソナルなショッピングを体験していただけるようになったことを大変うれしく思います。この光あふれる新しいブティックを楽しんでいただければ幸いです」と語っています。

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