国内初 福岡県にスペインと日本の合弁事業によるメガソーラーを6月22日に完工

@Press / 2013年6月21日 11時0分

この度、スペインのHelios Energy Europe sl.(Pza. Del Xarol,13-15Pol. Ind. Les Guixeres08915 Badalona , Spain/以下 ヘリオスエナジーヨーロップ社)と日本のロハスホールディングス株式会社(代表取締役 内田 俊一郎/本社:福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館8階)がジョイントベンチャーによる第1弾案件として、ヘリオスエナジーヨーロップ社製の集光型太陽電池を使用した日本初となるメガソーラーが6月22日に完工を迎え、売電を開始致します。


福岡県宮若市にて完工されるメガソーラーは、結晶型太陽電池に比べると発電量が約15%向上するヘリオスエナジーヨーロップ社製の集光型太陽電池を使用し、施工はEPC事業者であるロハスホールディングス株式会社が行いました。設置容量は2MWシステム、総事業費は約5億5千万。

ヘリオスエナジーヨーロップ社は、2012年7月度からスタートした国内での再生可能エネルギー特別措置法の成立に伴い、太陽光パネル設置の屋根借り(ルーフリース)事業で実績を持つロハスホールディングス株式会社と包括的資本提携を行い、国内で合弁事業(資本金1億円で社名はヘリオスジャパン株式会社)を行うことで2012年10月、基本合意いたしました。



●案件概要
設置場所   :福岡県宮若市
設置規模   :2MW
設置面積   :57,407平方メートル
使用モジュール:ヘリオスエナジーヨーロップ社製 集光型太陽電池
設置会社   :ロハスホールディングス株式会社

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