全国軟式野球リーグG-LEAGUEの株式会社ギガスリートが第三者割当増資を実施~世界陸上メダリスト為末 大もアドバイザー参画、事業拡大のさらなる加速へ~

@Press / 2013年6月27日 10時0分

G-LEAGUE
 全国軟式野球リーグG-LEAGUE(ジーリーグ)を展開する株式会社ギガスリート(本社:東京都港区、代表取締役:大垣 伸悟、以下 ギガスリート)は、2013年6月14日付け払い込みにて、個人投資家を中心とする第三者割当増資を実施しました。

 ギガスリートがG-LEAGUEを通じて達成しようとするビジョンに、スポーツ産業の発展に関心の高い投資家が賛同し、支援する形となりました。
 ギガスリートが目指すのは、テクノロジーの力でより人生を豊かにする次世代のスポーツプラットフォームの構築です。選手/プロモーター/オーディエンス、この3者それぞれにとってのインセンティブのバランスを取り、トータルでのインセンティブの最大化を考えることで、マーケットを拡大し、スポーツを次のフェーズに飛躍させます。

 G-LEAGUEに注目し、第三者割当増資を引き受けたのは、白木 政宏氏(元株式会社ネクサス 代表取締役社長)、為末 大氏(400mハードル日本記録保持者、世界陸上銅メダリスト、オリンピック3大会連続日本代表、株式会社R.project 取締役)、株式会社ゴルフスタジアム(本社:東京都港区、代表取締役:堀 新、以下 ゴルフスタジアム)など、その他個人投資家含む5名1社。為末氏は、アドバイザーとして、事業への積極的な参画も行います。

 ギガスリートでは、調達した資金をもとに、さらなるサービスの開発を行い、株主の持つネットワークにより、リーグの拡大を加速させていきます。また、将来的にゴルフスタジアムが手がけるゴルフ事業と連携し、さらなるスポーツ産業の発展を狙います。


■G-LEAGUEとは
 2012年8月に開幕した軟式野球リーグ。10ヶ月足らずで60チーム加盟を達成し、アマチュアスポーツリーグとしては最速で成長しています。
 既存大会のようなトーナメント形式・ブロックごとのリーグ戦形式をとらない、全加盟チームによる完全ランキング方式を発明したことで、数万チーム規模の全国大会を可能にします。
 軟式野球の事業が拡大した後は、異なる対戦型チームスポーツや異なる地域へと拡大を予定しており、チームスポーツの世界的インフラとしての役割を担っていきます。

▼リーグWebサイト
http://g-league.jp

▼試合結果閲覧サイト「G-LOCKER ROOM」
http://g-lockerroom.jp/

▼Facebookページ
http://www.facebook.com/gleaguebaseball

Facebookページ開設3ヶ月半でファン数1万人突破!
野球リーグ史上最速到達。現在、ファン数3万人超。


■株式会社ギガスリートについて
 2011年6月、スポーツビジネスインベンターとして創立。軟式野球リーグG-LEAGUEを創設し、Webシステムの開発や運営体制の構築など、すべて自社で独自に行う。
 2012年3月、Samurai Incubate Fund第3号から出資を受け、増資を実施。

URL: http://gigathlete.com/

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