各メディアで今注目の「フラッシュモブ」動画 浅草新仲見世商店街で日本最大級のフラッシュモブを実施 YouTube動画で20万再生を突破

@Press / 2013年6月27日 11時0分

全体の様子
浅草ダンササイズキャンペーン事務局(所在地:東京都渋谷区恵比寿西、株式会社KEYNOTE st1内)は、株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:ハリー・A・ヒル)の依頼により、現在販売中のダンスエクササイズDVD商品「TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ」の振付をベースとしたフラッシュモブ(※)を実施し、その模様を収めた映像を2013年4月12日(金)よりYouTube上で一般公開しており、20万再生(※2)を突破したことをご報告いたします。

(※) 街頭などで複数の人間が突然ダンスを踊り出すパフォーマンスのことを指します。
(※2) 2013年6月24日現在、21万再生を突破。


■今注目を集めている「フラッシュモブ」について
1) フラッシュモブとは
フラッシュモブとは、インターネット・メール・SNSなどを通じて集まった不特定多数の参加者が公共の場に突然集合し、目的を達成すると即座に解散する行為を指します。2003年5月に「ビル・ワジク氏」がアメリカ・ニューヨークで実施したことがきっかけとなり、その後動画サイトを通じて世界中にブームが広がったと言われています。日本国内でも2010年頃からブームが広がり始め、2010年6月にはマイケル・ジャクソン氏の一周忌に追悼の意を込めて、代表曲である「今夜はBeat It」を基にしたフラッシュモブが全国6か所で行われ、動画サイトを通じて注目を集め始めました。

2) メディアでも注目を集める
2013年に入ってからも日本各地でフラッシュモブ動画がアップされています。4月19日にはNHK総合テレビの「クローズアップ現代」で「世界が熱狂するフラッシュモブ~新しい“群衆”の力~」が特集され、6月3日にはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で「拡大“フラッシュモブ”広告」企画が放送されました。クローズアップ現代ではフラッシュモブの魅力や参加者のモチベーションについて、ワールドビジネスサテライトではフラッシュモブを企業の広告として利用し始めている点に注目した放送内容となっています。
本動画はワールドビジネスサテライト内でも紹介して頂きました。


■日本最大級のフラッシュモブ動画のご紹介
1) 浅草新仲見世商店街に総勢230名のダンサーが集結
日本を代表する観光地・浅草の「新仲見世商店街振興組合」の全面協力の下、商店街のメインストリートを使用しました。人力車や雷門など観光名所も風景として収められています。
本作品には、総勢230名のプロダンサー/パフォーマーおよび一般ダンサーが参加して行われました。230名が一斉に「TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ」を踊る映像は迫力ある映像となりました。また、同商店街のキャラクター「新にゃかくん」もダンサーとして参加しました。

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