全国から“条件の悪い土地”募集中!バイク専用駐車場として有効活用~ 再建築不可物件や立地的にハンデのある土地が収入を生み出す ~

@Press / 2013年7月25日 10時30分

接道1.8mの再建築不可物件の活用例(川崎市)
株式会社加瀬倉庫(本社:神奈川県横浜市、代表:瓜生 佳久)は、“再建築不可物件”や“立地的にハンデのある土地”を「バイク専用駐車場」にて有効活用する提案事業を行なうと共に、“条件の悪い土地”を全国から募集中しております。

“条件の悪い土地”募集中: http://www.kase88.com/owner/


■“条件の悪い土地”を募集する背景

<オーナー様側>
「幅4メートルの道路に接道部分が2m未満の土地」や、「建築基準法で道路と認められていない道に接道している土地」には建物を建てることができません。
この様な土地は、土地を売却するにも市場相場の“2割~3割程度”の価格設定となるため売却に踏み切れない場合が多く、さらに月極駐車場などの活用もできないため、土地からの収入がないまま何年も固定資産税を納め続けているオーナー様も少なくありません。

その他にも車が1台やっと通れるような道路に接道している月極駐車場などは、利用者に敬遠されることがあり、十分な有効活用ができていない場合も多くあります。


<ライダー(利用者)側>
2006年の法改正によりそれまで路上駐車が容認されていたオートバイに対し積極的な取り締まりが行われるようになりました。
地方自治体などの対策により駅前でのバイク駐車場は増えていますが、駅から離れた場所においては、整備が不足しているのが現状です。
また、オートバイを駐車するスペースのある集合住宅は少なく、歩道上に駐車するライダーも多くみられます。


■「バイク専用の月極駐車場」として有効活用
― オーナー様・ライダー(利用者)にメリットがあり、景観美化にも貢献 ―

土地活用で30年の実績がある当社では、土地オーナー様のお悩みを解決するべく、立地条件にあまり左右されないバイクの特性を活かし、条件の悪い土地を「バイク専用の月極駐車場」にし、かつライダー(利用者)に“低価格”で提供するという土地の有効活用方法を提案しています。

今まで利用方法がなく固定資産税を払っていただけの土地に収入が生まれ、管理の手間がなくなります。(固定資産税を補い、さらにプラスになる位の収入になります)

また、「自宅の近くに停める場所がほしい・・・」というライダーの声に応えつつ、地域の景観美化、歩道上の放置駐車の社会問題に貢献できる事業です。
盗難やイタズラから愛車を守りたい、大切なオートバイを雨風で汚したくない、パーツやツーリング用品も収納できるバイク用ガレージが欲しい・・・などさまざまなライダーの駐車ニーズに対応します。

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