京都の人気焼き鳥居酒屋「時代屋」がカンボジアの首都プノンペンに海外初店舗をOPEN!

@Press / 2013年7月17日 10時30分

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京都に10店舗展開する株式会社 時代屋(京都市伏見区深草直違橋南1-487、代表取締役社長:井上 雅昌)が、初の海外進出店舗として、カンボジアの首都プノンペンに焼き鳥居酒屋を出店いたします。

時代屋ホームページ: http://jidaiya-kyoto.net/


■進出背景
<アジアTOPレベルの経済成長率を誇るカンボジア>
東南アジアのちょうど中央に位置するカンボジア。ASEANの中でも、特に注目されている国の一つです。それは過去10年間、年に平均6.9%に及ぶ経済成長率を遂げながら、平均年齢が25歳という非常に若く勢いのある国と考えられているからです。日本の平均経済成長率0.9%、平均年齢44.9歳と比べると、非常に勢いがある国ということがわかります。
(世界銀行のGDP成長率データに基づく)

<プノンペンに生まれる新しい食の考え方>
そのカンボジアの首都プノンペンでは、好調な経済成長を受け、若者の中間所得層が徐々に増えてきています。今まで、生きるために食事を摂っていた人が、楽しむための食事=エンターテイメントとしての食事を求める様になってきています。より美味しい物、より多様なスタイルをプノンペンの町は求めています。
特に、今回出店に至るボンケンコン地区(3km四方)のエリアにでは、2012年から約一年という短い間に20店舗以上の新しいレストランがOPENしています。

<IZAKAYAという新しいスタイル>
居酒屋という食事のスタイルは、世界から見ると非常に稀なサービス形態です。

・食事と共にお酒をゆっくり楽しむ。
・安価な価格で、素晴らしい接客サービスを提供する。

この様なスタイルは、日本が生み出した素晴らしい文化です。しかし、プノンペンには未だに、完全な高級志向のレストランか、騒がしいローカルのレストランしかありません。低価格で、ゆっくりとくつろぎながら、食事を楽しむ日本の価値あるスタイルは、新しい物を求める「今の」プノンペンの街に必ず受け入れられることでしょう。

株式会社 時代屋では以上のことを考え、カンボジアに海外初店舗を出店することを決定いたしました。


■今後の展望
焼き鳥居酒屋というスタイルだけではなく、カンボジアに伝えていくのは、日本の心だと考えています。おいしいお酒や食事を通して、日本の誇るべき文化をカンボジアの人々に伝えていけたらと考えております。また、来年には、イオンモールがプノンペンに出店することが決定しており、さらにプノンペンの町は盛り上がってくることが考えられています。今年中に店舗数を増やし、より多くの人に上質なサービスを届けられたらと考えております。

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