「下水道展'13東京」併催企画 自治体・企業のBCP / 防災担当者必見!「どうする?災害時のトイレ」 東京ビッグサイトで8月1日(木)、ワークショップを開催

@Press / 2013年7月17日 14時0分

どうする?災害時のトイレ
 公益社団法人日本下水道協会(東京都千代田区、 http://www.jswa.jp/ )は8月1日(木)14時から、東京ビッグサイトで、「災害時のトイレと下水道ワークショップ」(企画・運営:NPO法人日本トイレ研究所 http://www.toilet.or.jp )を開催します。「下水道展'13東京」(東京ビッグサイトで7月30日から4日間開催)の併催企画。参加費無料。


 今年5月、政府の中央防災会議は「南海トラフ巨大地震対策最終報告」をまとめました。この中で、「地震や津波の被害が超広域に広がり、被災地に支援が行き届かない」と想定し、水・食料とともに災害用トイレの家庭備蓄を一週間以上求めています。地震などにより下水道施設が被災した場合、トイレ機能は一瞬にして生命線を断たれることになり、帰宅困難者、避難所の運営に重大な支障をきたすことになります。「自治体の担当者がやるべきこと、やっておくべきことは?」、「企業のBCP(事業継続計画)・防災担当者の必須知識とは?」、「家庭のトイレはその時どうなるの?」。自治体、企業、一般市民の立場から、どんなトイレがよいか、感染症を防ぐにはどうしたらよいかを、みんなで考えようというのが開催の狙いです。



【開催概要】
●開催日: 8月1日(木) 14:00~15:30
●会場 : 東京ビッグサイト レセプションホールB
      (東京都江東区有明3-11-1)
      http://www.bigsight.jp/general/access/index.html
      ◎アクセス◎
      ■りんかい線:「国際展示場」駅下車 徒歩約7分
      ■ゆりかもめ:「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
●定員 : 300名
●参加費: 無料

●ワークショップ内容
その1:なぜ、水洗トイレは使えなくなるのか?
 災害時にトイレがどうなるか東日本大震災での事例にして説明します。
 東日本大震災では、上下水道が機能しなくなってしまい、表面的には被害のないように見えても、水洗トイレが使用できない状況になりました。また、浄化槽の場合も、電気を必要とすることから使用ができませんでした。その仕組みを解説します。

その2:いろいろな災害用トイレに座ってみよう!
 実際に、災害用トイレを組み立てたり、座ったりして、確かめます。
 災害用トイレには、様々なタイプ・製品があります。避難所に適したトイレを備蓄し、運用方法についても事前に検討しておくことが必要です。実際に触れて座ってその特徴を体感します。

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