カレコ・カーシェアリングクラブにワンランク上の輸入車が初登場 アウディ、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツが利用可能に

@Press / 2013年7月18日 10時0分

メルセデス
三井物産グループのカーシェアリング・ジャパン株式会社(以下「CSJ」、本社:東京都渋谷区、代表取締役:村山 貴宣)は、カーシェアリングサービス「カレコ・カーシェアリングクラブ」において初めてとなる輸入車を導入します。

8月に「アウディ A3 Sportback」、「フォルクスワーゲン ザ・ビートル」、9月には「メルセデス・ベンツ A180」が登場し、カレコでご利用いただける車種数は、カーシェア主要会社ではトップクラスの25車種となります。

CSJは、カーシェアリングを“豊かな暮らしを支える次世代の交通インフラ・サービス”と位置づけ、「環境・街づくり」「地域密着」「スマート&ファン」「パートナーシップ」をキーワードに、東京都(23区中心・武蔵野市・調布市・福生市)、神奈川県(横浜市・川崎市)、千葉県(浦安市・市川市・船橋市)、埼玉県(さいたま市・川口市・戸田市)を中心にカレコ・カーシェアリングクラブとしてサービスを展開しています。

また、本年3月には三井不動産リアルティと資本・業務提携を締結し、三井不動産リアルティが展開する駐車場「三井のリパーク」へのカレコ・カーシェアリングステーションの設置を進め、首都圏において今後2年間で現在の約3倍となる1,500台規模でのカーシェアリング事業の運営を目指しております。(2013年7月10日時点546ステーション・631台)。

このたび、カレコでは初となる輸入車として、「アウディ A3 Sportback」、「フォルクスワーゲン ザ・ビートル」、「メルセデス・ベンツ A180」の3車種を導入します。いずれのクルマもヨーロッパを代表するメーカーの伝統と技術を結集したプレミアム・コンパクトカーです。

カレコではハイクラスな輸入車をラインナップに加えることで、「カーシェアでワンランク上のクルマを楽しむ」という新たなライフスタイルを提案していきたいと考えております。
また、これらの輸入車はカーシェア車両として必要な「運転のしやすさ」「環境性能」も兼ね備えています。
従来とは違うドライブを楽しみたい時はもちろん、購入前の試乗機会としてもご利用になれます。

今回の導入により、カレコではカーシェア主要会社トップクラスの25車種のラインナップとなります。行き先や人数、その時の気分によって使い分けていただく選択肢が増えることで、カーシェアを通じた「スマート&ファン」の実現を目指します。

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