ハンモック、富士通の帳票製品と連携できるFAXサーバーオプションを販売開始

@Press / 2013年7月19日 11時30分

連携システムイメージ画像
株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役:若山 正美、以下 ハンモック)は、仮想化対応FAXサーバー「RightFax」(以下「RightFax」)とアプライアンス型FAXサーバー「Fax Appliance A10x」(以下「Fax Appliance A10x」)の2製品が、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正巳、以下 富士通)の「FUJITSU Software Interstage Print Manager」(以下「Interstage Print Manager」)との連携により、富士通の連携製品認定制度「Interstage Enabled※」に認定されたことを発表しました。
これにあわせて自動化FAX送信オプション「RightFax for Interstage」ならびに「Fax Appliance A10x for Interstage」の販売を開始しました。

※富士通の帳票製品と連携するパートナー製品を富士通が認定している制度です。お客様におけるシステム購入時の安心感を高めることを目的に各社の優秀な製品と帳票製品との連携をパートナーおよび富士通相互で検証し、認定しています。


■「RightFax」「Fax Appliance A10x」と「Interstage Print Manager」連携システムイメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/37235/1_1.png


■背景
これまでFAX誤送信対策として導入されていたFAXサーバーが、FAX業務を効率化することを目的に導入されるケースが増えています。これは、今まであまり検討されていなかったFAX業務に関するコスト削減を、具体的に検討する企業が増えてきたためです。FAX送信業務は、送信帳票の印刷、プリンターやFAX機への移動、FAX番号のダイヤリング、自席への移動などの手間がかかります。そのため、小売業や卸売業などのFAX送信業務が多い企業では、作業にかかるコストが課題となっていました。

この課題を解決するため、ハンモックが販売する「RightFax」と「Fax Appliance A10x」は、帳票印刷のスプール管理ができる富士通の「Interstage Print Manager」と連携し、基幹システムからのFAX送信を自動化するオプションを開発しました。

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