アペックス、福山医療センターと災害時における提供協力の協定締結 設置の紙カップ式自動販売機の飲料を一定期間無料で提供

@Press / 2013年7月18日 10時30分

災害対応型カップ自販機
株式会社アペックス(自動販売機管理運営会社 本社:愛知県大府市、代表取締役社長:森 吉平)のグループ会社である株式会社アペックス西日本では、独立行政法人国立病院機構福山医療センターと「災害時における提供協力に関する協定書」を締結する運びとなりました。

この協定は、福山医療センターと株式会社アペックス西日本の相互協力により、福山医療センターにおいて地震などによる大規模災害が発生し、災害対策本部が設置されたときにおける、災害時の飲料及び物資の提供協力を行なうことを目的としています。災害対策本部の要請に基づき、協定により設置いただいている紙カップ式自動販売機で、一定期間飲料を無料でご提供いたします。(災害時では、ライフライン確保が必要となります)

この協定締結により、設置の紙カップ式自動販売機で、災害時における飲料水確保、またお湯・お水の提供も可能なので、粉ミルク用や薬の服用水としてもご利用いただくことができます。
紙カップ式自動販売機は、一度の補充でより多くの商品提供が可能であること、また紙カップは衛生面でも清潔で、飲み終わった後の処理が容易で、燃やせば暖もとれることなどの利便性や有効性に対して福山医療センターよりご賛同をいただき広島県下の病院では初めてのカップ式自動販売機での災害支援協定締結となります。


<協定締結式>
日時 :7月24日(水)15:00(予定)
場所 :福山医療センター本館2階小会議室(〒720-8520 広島県福山市沖野上町4-14-17)
出席者:独立行政法人国立病院機構福山医療センター 院長、事務部長、企画課長、管理課長
    株式会社アペックス西日本 代表取締役社長・中国東支社長他

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