【新刊】『「野球ひじ」を治す・防ぐ・鍛える』 ~専門医が教えるセルフケア&トレーニング~

@Press / 2013年7月18日 15時30分

野球ひじを治す 表紙
 株式会社マキノ出版はこの度、新刊『「野球ひじ」を治す・防ぐ・鍛える』が刊行の運びとなりましたので、ご案内いたします。

詳細URL: http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/978-4-8376-7197-8/


 夏の甲子園を前に、各都道府県で代表校が徐々に決まりだす時期を迎えました。今年は第3回WBCもあり、日本人の野球熱はますます高まっています。
 しかし、その一方で、野球に関連する故障は常につきまとっています。とくに、野球少年が最も発症しやすく、最も重症化しやすいのが「野球ひじ」です。

 本書は、投球障害の専門医が、小中学生の野球ひじを治し、防ぎ、鍛える方法をわかりやすく解説した一冊です。
 野球ひじを見つけるセルフチェック法、体の柔軟性を高めるストレッチから、正しい投球フォームの身につけ方、そしてケガをしにくい体をつくるエクササイズまでをイラストでくわしく紹介しています。巻末には、書き込みができる「野球ひじコンディショニングノート」付きです。野球少年はもとより、指導者、保護者、そして医療従事者にとっても、必読の一冊です。


【書籍概要】
書名 :『「野球ひじ」を治す・防ぐ・鍛える』
著名 :山本 智章(新潟リハビリテーション病院院長) 著
体裁 :A5判、並製、128ページ
価格 :1,365円(税込)
発行日:2013年7月13日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:販売部 03-3815-2981


【本書の構成】
第1章:いま、なぜ野球ひじなのか
第2章:野球ひじの治療法とセルフケア
第3章:正しい投球フォームと野球ひじを防ぐトレーニング
第4章:いま私たちにできること
綴じ込み付録「野球ひじコンディショニングノート」


【著者略歴】
山本 智章(やまもと のりあき)
1959年、長野市生まれ。76年、長野県屋代高校入学と同時に野球班に所属。79年、新潟大学医学部入学。準硬式野球部に入部。85年、新潟大学整形外科入局。93年、米国ユタ大学骨代謝研究室。2001年、新潟リハビリテーション病院整形外科勤務。10年、同病院院長。日本体育協会公認スポーツドクター、新潟アルビレックスベースボールクラブチームドクター、新潟市野球連盟副会長、新潟市少年硬式野球連盟医事顧問、野球障害ケア新潟ネットワーク代表。

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