京都発ベンチャーGLM、8月3日にクルマの未来を語りあうイベントを大阪で実施~ソニー 元会長 出井 伸之氏、パンツェッタ・ジローラモ氏を招いてのトークイベント~

@Press / 2013年7月19日 10時0分

日本初EVスポーツカー トミーカイラZZ
 電気自動車(EV)の開発販売を行うグリーンロードモータース株式会社(以下、GLM、本社:京都市左京区吉田本町京都大学VBL内、代表取締役社長:小間 裕康)は、8月3日(土)にグランフロント大阪ナレッジキャピタル内にて、ゲストを招いてのトークイベントを実施いたします。

 GLMが今春販売を開始した「トミーカイラZZ」は、ボディ(外装部分)とシャーシ(車台)を別々に生産する「KYOTO生産方式」(詳細は後述)を採用したフラグシップモデルです。この「KYOTO生産方式」を採れば、個人が自由にデザインしたボディを用いることができ、世界に1台しかないオリジナルのクルマをつくる時代が拓かれます。

 そこで、本イベントでは「あなただけのクルマをつくれる時代を語ろう」と題し、ゲストを招いてのトークイベントを行います。
 GLMの投資家でもあるソニー 元会長 出井 伸之氏、自動車に造詣の深いパンツェッタ・ジローラモ氏、GLM 代表取締役社長 小間 裕康とのトークイベントを実施いたします。


1.開催概要
■トークイベント
 日時: 2013年8月3日(土)12時00分から13時00分
     (11時30分より入場可能)
 場所: グランフロント大阪 ナレッジキャピタル The Lab 地下1階
     http://kc-i.jp/access/

2.出演ゲスト
◇出井 伸之氏(ソニー元会長、クオンタムリープ株式会社 代表取締役)
 画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/37260/b_2.jpg
◇パンツェッタ・ジローラモ氏
 画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/37260/c_3.jpg


<KYOTO生産方式とは>
 ボディ(外装部分)とシャーシ(車台)を別々に生産する方式です。シャーシに、EVの核となるモーターやバッテリー等を搭載したものをプラットフォームと呼び、共通の車台として様々な車種の設計、開発に活用します。
 これによりボディを自由に設計することができ、世界に1台しかないオリジナルのクルマをつくることも可能となります。またGLMは、このプラットフォームを京都の部品メーカーと共同で開発、製造します。京都の地域内で調達、製造が完結することから「KYOTO生産方式」と名付けています。

KYOTO生産方式 イメージ図
http://www.atpress.ne.jp/releases/37260/d_4.jpg


■GLMとは
 2010年4月に設立した京都大学発ベンチャー。京都の部品メーカーがもつ技術力を集結し、京都が生んだスポーツカー「トミーカイラZZ」をEVとして復活させた日本唯一のピュアスポーツカー・カンパニーです。
 出資者にはソニー元会長の出井 伸行氏や、X JAPANのYOSHIKI氏、ニチコン株式会社、グロービス・キャピタル・パートナーズ、日本ベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、池田泉州キャピタル等があります。


【本件に関する一般の方向けのお問い合わせ先】
グリーンロードモータース株式会社
TEL: 0774-39-8822
URL: http://greenlordmotors.co.jp/inquiry

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提供元:@Press

【関連画像】

出井 伸之氏(ソニー元会長)パンツェッタ・ジローラモ氏KYOTO生産方式 イメージ図

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