下関市立しものせき水族館・海響館(かいきょうかん)、日本最大級のペンギン展示施設・ペンギン村で多数イベント開催中 新たに『ペンギン大編隊』も誕生 ~この夏、海響館でしか体験できない360度ペンギン体験!~

@Press / 2013年7月22日 9時30分

ペンギン大編隊(1)
公益財団法人下関海洋科学アカデミー(所在:山口県下関市、館長:石橋 敏章)が運営する下関市立しものせき水族館・海響館では展示やイベントを多数開催しています。その中にあるペンギン村にも新しいイベント『ペンギン大編隊』が誕生いたしました。


■360度ペンギンを体験できるペンギン村
2010年3月1日にオープンした海響館・ペンギン村は、日本最大級のペンギン展示施設で、亜南極ゾーンと温帯ゾーンの2つのゾーンに分かれています。
亜南極ゾーンは、水量約700t・水深6mと、ペンギンプールとしては世界最大級を誇る水槽に、キングペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギン・マカロニペンギンの4種のペンギンとインカアジサシという空を飛ぶ鳥とを合わせて、5種の鳥類を飼育展示しています。

陸上のペンギンの姿だけでなく、泳ぐペンギンの姿をしっかりと見てもらうために造られたこの水槽には、水槽内を一望できる全面アクリルガラス部分や、水中トンネルなどがあり、360度ペンギンが体験できる日本で唯一の施設となっています。ペンギン本来の生態を体験・観察できます。


■亜南極ゾーンの新イベント『ペンギン大編隊』
亜南極ゾーンでこの度始まったイベントが『ペンギン大編隊』です。ジェンツーペンギンが水深6mの水槽に飛び込み、ダイナミックに群れで泳ぎます。野生のペンギンも見せるこの行動を、大きな水槽ならではの迫力ある体験としてお伝えしています。

『ペンギン大編隊』イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/37262/a_1.gif
http://www.atpress.ne.jp/releases/37262/b_2.gif
http://www.atpress.ne.jp/releases/37262/c_3.gif


■温帯ゾーンでも様々なイベントを開催中
温帯ゾーンでは、南米チリに生息するフンボルトペンギンの生息地を再現し、プールに波を作る、土の上で飼育する、自然に近い巣を設置するなど、様々な工夫でフンボルトペンギンの自然な行動を引き出すことができるようになっています。その暮らしぶりを木道からじっくり観察することができるほか、飼育エリアに立ち入って野生地で行う調査活動などを模擬体験しながら、ペンギンについて楽しく学ぶプログラム(人数制限有)や、ペンギンに触ったり一緒に写真を撮ったりする体験型イベントがあります。(人数制限有)

その他にも、国内では珍しいイルカとアシカの共演スタイルでのプレゼンテーション、100種以上のフグの仲間の展示、国内唯一のシロナガスクジラ全身骨格標本の展示など、こだわりがたくさん詰まった水族館です。

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提供元:@Press

【関連画像】

ペンギン大編隊(2)ペンギン大編隊(3)

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