アーティスト支援サービス「Frekul」が、カラオケJOYSOUNDと提携。Frekulにアーティスト登録すれば、自作曲を最新カラオケ機種「JOYSOUND f1」に配信することが可能に!

@Press / 2013年7月19日 10時0分

「キョクプロ」メイン画像
株式会社ワールドスケープ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:海保 堅太朗)の運営するアーティスト支援サービス「Frekul」(フリクル)は、株式会社エクシング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:吉田 篤司)が7月18日(木)にリリースした新サービス「キョクプロ」にカラオケ配信できる連携サイトとなりました。
これにより、Frekulに登録したアーティストなら、自作曲や有名曲のカバーをカラオケ最新機種「JOYSOUND f1」に配信し、カラオケ利用者が歌うことが可能になりました。


■新サービス「キョクプロ」概要
キョクプロは、自主制作した楽曲をカラオケとして投稿し、最新機種「JOYSOUND f1」に配信することができるサービスです。従来のカラオケ配信と異なり、オリジナル曲やアレンジ曲を作曲者自らカラオケとして投稿していただくことができ、また全てのカラオケ利用者に新たなコンテンツとして楽しんでいただけるようにした、業界で初めての試みとなります。

楽曲の投稿者は、JOYSOUND IDとFrekulに会員登録後、専用ソフトウェア(楽曲アップローダー)をダウンロード。著作権に関するオンライン講習を受講後、投稿する楽曲の伴奏や歌詞、背景動画や静止画などをアップロードし、カラオケのテロップや背景の編集を行います。楽曲投稿にかかる費用は「JOYSOUND f1」への180日間の配信で1曲あたり5,000円(税込)。また、PCやスマートフォンで楽曲を聴くことができるサイト「うた探!!JOYSOUND」へは無料で配信を行うことが可能です。なお、本サービス開始を記念して、7月18日(木)から、今年9月30日(月)までの期間中、通常5,000円(税込)の配信費用を、半額の2,500円(税込)でご利用いただけます。


■Frekul代表・海保けんたろーコメント
音楽活動をされている方々にとって、実現したいことのひとつが「自分の曲がカラオケに入ること」ではないでしょうか。そして、インディーズアーティストのファンの方々にとって実現して欲しいことのひとつが「好きなアーティストの曲がカラオケに入ること」ではないでしょうか。今回、JOYSOUNDがその門戸を大きく開いてくれました。
「キョクプロ」でカラオケ文化は大きく進化します。その「受付窓口」をやらせていただけることを非常に光栄に思います。
これに留まらず、Frekulは引き続き、音楽活動をされている皆さんと、音楽を愛する皆さんを直接的にサポートし、素敵な音楽業界を創出することに全力を尽くします。今後ともよろしくお願い致します。

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