パルシステム生活協同組合連合会調べ 20代女性のハートを掴む地元PRは「ゆるキャラ」「B級グルメ」

@Press / 2013年7月23日 15時0分

20代女性のハートを掴む地元PRは「ゆるキャラ」「B級グルメ」、「公式サイト」が効くのは50代女性
パルシステム生活協同組合連合会( http://www.pal.or.jp )(本社:東京都新宿区、理事長:山本 伸司)は、「地元PRと産直に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により、2013年6月24日~6月27日の4日間において実施し、1,000名(調査対象者:20歳~59歳で子どもがいる男女)の有効サンプルを集計いたしました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)


◆地方自治体が行うPR活動は『必要だと思う』8割半、東北や九州出身者では9割強
◆効果的だと思うPR活動 トップは「物産展」、「ゆるキャラ」は約5割の支持を集め3位に
◆40代男性の4割強が「知事自らが先頭に立つ活動」は効果的と評価
◆20代女性のハートを掴む地元PRは「ゆるキャラ」「B級グルメ」、「公式サイト」が効くのは50代女性
◆効果的だと思うメディアPR 20代では SNSが新聞広告を上回る、20代女性に響くネット広告
◆応援したい“ゆるキャラ”ランキング 2位に「ふなっしー」
◆好きな“B級グルメ”ランキング 「富士宮焼きそば」、2位「宇都宮餃子」、3位「厚木シロコロホルモン」

最近では、ゆるキャラやインパクトのあるキャッチコピーなど、ユニークなPRが地方自治体によって行われています。
そこで、子どもがいる男女1,000名(全回答者)に、地方自治体が行うPR活動は必要だと思うか聞いたところ、85.7%が『必要だと思う』(「とても必要だと思う」32.6%+「やや必要だと思う」53.1%)と答え、大半の方が地方自治体の行うPR活動に必要性を感じていることが明らかになりました。
出身地(エリア)別にみると、『必要だと思う』としたのは、東北地方や九州・沖縄地方の出身者が他のエリアの出身者より高くなり、それぞれ91.9%、91.0%となりました。

次に、地方自治体が行うPR活動で、何が効果的だと思うか聞いたところ、「物産展」(62.8%)が最も多く、次いで「特産品や産直商品の開発」(53.9%)、「ゆるキャラ」(47.5%)、「B級グルメの開発」(37.9%)、「公式サイト(ホームページ)」(36.5%)、「交通機関とのタイアップ」(32.1%)、「有名人・タレントの活用」(29.9%)が続きました。従来型のPR手法である特産品・産直品の販売や開発の他にも、ゆるキャラ、B級グルメ、タレントなど、よりメディアを意識したPRが効果的だと受け止められていることもわかりました。また、性年代別にみると、40代男性では「知事自らが先頭に立つ活動」(43.2%)を、20代女性では「ゆるキャラ」(63.2%)、「B級グルメ」(53.6%)を、50代女性では「公式サイト(ホームページ)」(53.6%)、「アンテナショップの運営」(43.2%)を効果的と感じている割合が他の性年代層に比べ高い傾向が明らかになりました。

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