「Kirei Style」で美白意識とシミ対策の実態を調査 4割ものアラフォー女性が美白ケアを諦めている

@Press / 2013年8月21日 13時30分

10代後半~20代前半の頃、日焼け・シミ対策をしていましたか?
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2013/08/130821-1


BIGLOBEは8月21日より、美容・ライフスタイル情報を提供するアラフォー女性向けサイト「Kirei Style(キレイスタイル)」において特集“アラフォー女性の美白意識とシミ対策を大調査!”を公開します。本特集では、「Kirei Style」が機能性基礎化粧品ブランド「トリニティーライン」を開発・販売するドクタープログラム株式会社と共同で35~44歳のアラフォー女性300人を対象に実施した“シミ”“美白ケア”に関するアンケート調査(2013年6月実施)の結果を紹介しています。
( http://kirei.biglobe.ne.jp/around40/article/special/trinityline/1_1/ )


<ポイント>
1. 10代後半~20代前半の頃、日常的に日焼け・シミ対策をしていなかった人は8割。
2. 8割が肌のシミを気にしているが、4割が美白ケアを諦めている。
3. 日焼け・シミ対策では、日焼け止めや日傘・帽子の使用率が6~7割に対し、顔全体への美白化粧品の使用率はわずか2割。

このたびの調査結果の概要は以下の通りです。


1. 10代後半~20代前半の頃、日常的に日焼け・シミ対策をしていなかった人が8割
http://www.atpress.ne.jp/releases/37450/1_1.png
10代後半~20代前半の頃の日焼け対策について聞いたところ、「積極的に焼いていないが、対策もしていなかった」37.7%、「時々、対策をしていた」36.0%、「積極的に焼いていた」9.0%となり、合計すると8割の人が日常的な対策はしていなかったことが分かりました。


2. 5人中4人が肌のシミを気にしており、2人は美白ケアを諦めている
http://www.atpress.ne.jp/releases/37450/2_2.png
お肌に気になるシミがあるか聞いたところ、気になるシミがある人は全体の8割という結果になりました。

一方、シミのケアについて聞いたところ、1位が「あきらめている、または対策していない」43.3%という現状が明らかになりました。また2位は「美白化粧品を使っている」36.3%、3位が「メイクで隠している」17.3%となり、「薬の服用」1.0%や「レーザー治療」8.0%と大きく差をつけました。自身でできる身体の外側からのケアが多く取り入れられている様子がうかがえます。

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