東南アジア進出におけるシンガポール活用セミナーを大阪市都市計画局と共催

@Press / 2013年8月8日 11時30分

 シンガポールを中心に日系企業のアジア進出をサポートするCROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD(住所:80 Robinson Road #10-01A, Singapore、Managing Director:庄子 素史)は、東南アジア進出を検討している大阪域内の経営者や経営幹部を対象に、「東南アジア進出セミナー」を2013年9月11日(水)に大阪市北区のグランフロント大阪にて開催することにいたしましたので、ご案内申し上げます。

<セミナー概要と申込ページ>
https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/304/


■セミナー概要
 日本では既に市場が飽和している産業のサービスや技術も、東南アジア市場においては先進的・革新的なビジネスとして参入できることがあります。

 本セミナーでは、独自の製造技術やサービスを保有する大阪の企業が、成長著しい東南アジア市場を開拓する上で、『東南アジア市場をいかに攻略するのか』、『シンガポールをいかにゲートウェイとして活用するのか』にフォーカスした“東南アジア市場攻略方法”を事例と共に解説する内容となっております。

 東南アジアを横断的に見て、東南アジアのどの国に製造(生産)拠点を置き、どのような戦略で販売するのか、を意思決定する上で、各国のデータや実情、進出企業のケーススタディの情報収集は不可欠です。
 既に多くの日系製造業が進出しているタイ、2億4千万人の人口と爆発的に人口の割合が増加する中間所得層、二輪・四輪の販売が好調なインドネシア、製造業を始めとした若く廉価な労働力が豊富なベトナム、平均年齢23歳の若年層が豊富で製造業やコールセンター等のBPO型から内需型へシフトしつつあるフィリピン等、東南アジアは輸出型生産・BPO拠点だけではなく、消費市場(内需)としての追い風が吹いております。

 韓国が、中国が、欧米列国ほか、グローバルに戦う企業が、今まさに成長著しい東南アジアの若い市場を狙って、リサーチや商品開発、人材採用、M&A、プロモーションに多額の投資を開始しています。今、世界の主戦場は東南アジアという認識は着実に本格化しております。
 但し、日本では未だ海外進出する計画がありながら、漠然とした不安や言語の壁、具体的な実務の知識不足、信頼できるパートナーの不足等の理由により、海外進出に二の足を踏んでいる企業も少なくありません。

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