リピート通販特化型システム『たまごカートplus+』大規模アップグレード

@Press / 2013年8月6日 10時30分

TEMONA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐川 隼人)は、リピート通販に特化した定期購入専用のショッピングカート付きシステム『たまごカートplus+』(以下 たまごカート)の“大幅なアップグレード”を、伊豆での開発合宿において行い、本日8月6日に全てのご利用者様への対応を完了させました。


■伊豆合宿の経緯
今回の開発合宿での「たまごカート」の大幅なアップグレードは、お客様のアンケート結果を受けて行いました。
「この機能はもっとこうなったら使い易い」「ここは使いづらい・間違い易い」というお客様の声が「たまごカート」に寄せられたため、「たまごカート」を大きく改変する必要性を強く感じ、システム開発担当者を“開発業務だけ”に専念させ、伊豆合宿にて集中的に改善することとなりました。


■伊豆合宿中の開発スケジュール
伊豆の合宿は、テクニカルグループ(開発チーム、クオリティチーム)の5名で行われました。合宿期間は2週間に渡り、改善する機能は細かい内容も含めると全部で200個以上に上りました。合宿期間中に開発・テストを行う必要があるため、合宿の前半で開発を完了させ、後半はテストに時間を充てるスケジュールが初日に組まれました。

目標の明確化以降は、食事以外の時間は寝る暇を惜しんで開発に没頭しました。そして、一日の終わりに各々の進捗を確認し、次の日の目標を定め、各々の進捗のペースに合わせてお互いがサポートし合い、進めていきました。

もちろんお客様にもっと使いやすく、満足してもらえるよう工夫し、お客様の喜んで頂くというTEMONAのVISIONを共通意識とすることで、高いモチベーション維持へと繋がっていました。


■開発内容
今回の伊豆の合宿での開発内容は大きく分けて4つあります。

(1)事故を起こさないユーザーインターフェース作り
(2)たまごカートの強みであるステップメールの強化
(3)既存機能全般の強化
(4)CSV出力の高速化対応

▼「たまごカート」でミスが多いケースは「オペレーターの操作ミスによる注文キャンセル・削除」です。このケースへの対応策としてログインする管理者毎に修正・削除などを許可する制限機能の追加、お客様の設定が不十分な状態でのショップオープン制限の仕組み、細かい文言などの変更など改修を行いました。

▼「たまごカート」の強みであるステップメールに関しては、従来はステップメールの配信時間は一律で統一されていましたが、ステップ毎に配信時間を設定し、より顧客の属性に対してきめ細かいアプローチができるようになりました。また“分析系”においては、より詳細に分析が行えるよう検索条件を増やすことで細かい販促活動を可能にし、“集計系”においては、媒体毎のインプレッション(サイトを訪れた回数)を期間毎で計測することで、お客様の分析をより細かく行えるようになりました。

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