デジタルアーツと小学館「ドラゼミ」が幼児・小学生向けWebフィルタリングの提供とインターネットリテラシー教育活動で協業

@Press / 2013年8月6日 9時30分

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、エデュケーション事業とメディア事業を手掛ける株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明、以下 小学館集英社プロダクション)と、幼児教材及び小学生の親子を対象としたWebフィルタリングの提供とインターネットリテラシー教育において、8月7日より協業することを発表いたします。


 ここ数年でインターネットに容易に接続可能な端末が急速に普及し、ご家庭においてもテレビやパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末から、いつでもどこでも気軽にインターネットに接続できるようになりました。また、教育現場においてもICT化が進んでおり、接触する機会の低年齢化だけでなく、今後はお子さまが学校からご家庭に帰宅されてからもタブレット端末を利用してリビング学習を行う機会が増加するものと思われます。

 このような背景の中、デジタルアーツは今までコンタクトが難しかった低年齢層のお子さまを対象とする、インターネットを活用した教育事業を手掛ける企業との、家庭向けフィルタリング事業における連携先を探していたところ、以前より幼児及び小学生向けのインターネットを活用したリビング学習に積極的に取り組んでいる小学館集英社プロダクションが、自社のユーザーに安全なインターネット環境の元でリビング学習を提供するために、フィルタリングの推奨やネットリテラシー教育の強化を検討していることを知り、この度、協業する運びとなりました。

 今回の協業により、デジタルアーツは小学館集英社プロダクションが展開する通信添削教育「ドラゼミ」の会員に向けて、家庭用Webフィルタリングソフト「i-フィルター」のご紹介が可能となり、売上拡大が見込める他、9月以降、「ドラゼミ」会員の方で「i-フィルター」をご登録いただいた全ての方を対象に、1年間無償で提供するキャンペーンを実施いたします。また、小学館集英社プロダクションは会員の新規開拓先として自社のターゲット層と合致する「i-フィルター」利用者に対し、9月以降、「i-フィルター」利用者を対象としたドラえもんグッズが抽選で当たる期間限定の「ドラゼミ」登録キャンペーンを通じて、通信添削教育「ドラゼミ」の告知と加入促進を行います。

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